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本日は静岡市葵区にある物件を紹介します。
こちらの物件はJR「静岡」駅、静岡鉄道「新静岡」駅から徒歩約11分の場所にある
快適なおうち時間を過ごせる大人女子に贈る物件です♪
\こんな移住希望者にお勧め/
☑テレワークが増えておうちでも快適に仕事ができる家に住みたい!
☑首都圏の企業に勤めているので新幹線が止まる駅の近くが良い!
☑ひとりで移住するのは寂しいので徒歩圏内に飲食店があると嬉しい!
▲木材を基調としたナチュラルなデザインで、女子の心をくすぐりますね
▲カウンタータイプのデスクがあるので、テレワークも快適です!
▲スマートポケットがあり化粧品など細かい収納ができるのは嬉しいです!
マンションの近くには噴水がシンボルの常盤公園があります!
休日は気分転換にベンチに座りながら、読書なんかするのもいいですね♪
緑も多く人通りも程よいため、ゆっくりとした時間を過ごすことができます!
静岡市で有名な「おでん横丁」にも歩いていけますよ~!
おでん横丁は一人でもふらっと入りやすいので、移住後もいろんな人と
繋がりがもてて、知り合いが増えていくかもしれません!
移住後も寂しくありませんね♪
★おでん横丁に関する記事はこちら↓↓
https://shizuoka-iju.jp/omise5/
常盤公園からのびる「青葉通り」は、冬になるとイルミネーションが
とても綺麗で、休日はよくイベントも開催されてますよ!
通りの先に見える建物は静岡市役所で、市街地にも徒歩圏内ですぐに出ることができるので、
生活利便性良好です!
ひとりで移住することに不安を抱えている方も、一緒に静岡で過ごしてみませんか?
物件の詳細が気になったら下記をcheck!
(URL:https://ryutsu.shizutetsu.net/es/sale/2116648715850000022557)
☆静岡市子育てオンライン移住体験ツアー開催☆
静岡市主催で、今回は“子育て”をテーマに、
市内の子育て関連施設・スポットからの生中継による
紹介を行いながら、オンライン上で移住体験ツアーが開催されます!
子育てサポーターなどの支援制度紹介などもあるようです!
オンラインツアーに参加して、静岡市に移住したときのイメージをつかんでみましょう◎
静岡市って、さりげなく都会でそれとなく田舎。JR静岡駅あたりは東京の吉祥寺に似た街並みです。
そのJR静岡駅を起点として、南へ車で20分進めば、BBQも楽しめる海。
北へ車で30分進めば、清流の元でキャンプも楽しめる山。
なんと市内に日本全国が凝縮されています。
それって子育て環境にぴったりじゃないですか?
今回は親子で楽しめるスポットの中継映像、子育てをサポートしてくれる施設、
先輩移住者さんの話など盛りだくさん。
ご相談予約をしてくださった方には、しずおか銘菓「こっこ」ちゃんと静岡茶をお送りします。
当日は静岡市を映像と味覚で堪能してみませんか?
「こっこ」ちゃんは下記リンクをご覧ください↓↓
https://shop-cocco.jp/
【セミナー概要】
日時:2021年7月31日(土)13:00~15:00
定員:先着20名
対象:①首都圏在住の方
②小学生以下のお子様がいらっしゃる方、
もしくは今後子育てをお考え中のご夫婦、カップル
参加費:無料
申込:メールまたは電話
締切:7月26日(月)
申込先:静岡市企画課 移住・事業推進係
TEL:054-221-1240
Mail:kikaku@city.shizuoka.lg.jp
セミナーの詳しい概要はこちらから↓↓
https://www.furusato-web.jp/event/317890/
6月26日(土)に静岡市×静岡移住計画にて
オンライン移住相談会を開催いたします☆!
テーマは「エリア選び」「住まい選び」
静岡市に移住したいけれど、どんなエリアがあるんだろう。
賃貸の相場は?一戸建ての価格は?などなど
静岡移住計画の不動産担当者がお答えいたします!
その他、転職・お子さんの保育園や学校のことなど
移住にまつわるご相談は、移住相談員にお任せください!
移住地としてますます人気が高まっている静岡市。
海?山?まち?
あなたはどんなところに住みたいですか?
【イベント概要】
日時:6月26日(土) 要予約・先着6組
①13:00-13:30
②13:45-14:15
③14:30-15:00
方法:オンライン(zoomアプリが必要です)
申込:メールまたは電話で静岡市役所企画課へ
電 話(054)221-1240
メール kikaku@city.shizuoka.lg.jp
タイトルに「オンライン移住相談会」とご記入ください
その他:氏名、年齢、当日連絡の取れる電話番号
メールアドレス、希望する時間、聞きたいこと を記載お願い致します!
皆様のご応募お待ちしております(*^^*)!
「=ODEN連載企画」では、静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN(イコールオデン)」に
入居している方々にお話を聞いていきます。
今回お話をお伺いしたのは、確定拠出型年金(DC)加入者への情報提供アプリケーションサービス
「みらいナビ」を運営する未来貯金株式会社の川崎孝志さん。
静岡県内の金融機関に約17年間勤務し、2020年2月より該社の
営業部・静岡駐在シニアマネージャーとして従事しています。
長きにわたり静岡に拠点を置く川崎さんが、転職をしてから改めて感じる静岡の魅力や
働きやすさについてお話を伺いました。
―まず初めに、未来貯金株式会社の事業について教えていただけますか。
私たちは確定拠出年金(DC)加入者への情報提供サービス導入のご提案を主たる業務としていて
「みらいナビ」というアプリケーションサービスによる確定拠出年金情報の提供を通じて、
企業型DCの運営を支援している企業です。
その中で僕は、投資教育セミナーの講師や制度導入コンサルティングの業務なども行っています。
―未来貯金株式会社は東京田町に本社を構えるスタートアップの会社ですよね。
今回の転職の経緯と、静岡を活動拠点にした理由について聞かせてください。
元々金融機関に長く務めていたこともあり、これまでの経験を活かせる環境で
転職をしようと考えていました。
そして、せっかく働くなら楽しそうな会社で新しいチャレンジがしたい、
とスタートアップの会社に応募しました。
採用後は静岡の自宅から東京の田町にあるオフィスに通っていました。
東京は通勤圏内ですし、子どもの生活環境を大きく変えたくないとの考えもあったので、
それなら通うしかないと。
その後、コロナ禍で在宅勤務が続きましたが、自宅で働いていると仕事モードに入れるための
スイッチを切るタイミングがわからなくなり困っていたところ、偶然=ODENを見つけました。
従来の閉鎖的なイメージのコワーキングスペースとは違って、
大きな窓で開放的な雰囲気が気に入り入居を即決しました。
会社としても交通費を負担するより地方にサテライトオフィスを設置する方が
コストカットにもなるので、すんなりOKを出してくれました。
―そこから生活がガラッと変わるわけですね!静岡を拠点として働いてみて、
どんなところがメリットだと感じますか?
愛着のある静岡で、私生活を充実させながら働く方が精神的にも安定しますし、
その方が仕事もはかどりますよ。
コロナ禍でDXが進んだこともあり、遠隔で働く上での不自由さはほとんどありません。
ネット環境が整っていれば基本的にどこでも仕事はできますからね。
私の場合は移動時間がない分多くの方とオンライン上で話ができるので、仕事の効率も上がっています。
デメリットをあげるとすれば、物理的な距離だけですかね。
お客様やビジネスパートナーが東京の場合は、近いと動きやすいということもあるので。
――続いて私生活についてお伺いしたいと思います。ロードバイクが趣味と伺いましたが、
静岡のお気に入りスポットはありますか?
前職の赴任先が松崎町だった頃にロードバイクに乗り始めて、伊豆の山間を走ることに夢中になりました。
静岡市内に戻ってからは静岡空港や御前崎のなぶら市場など色々な場所に行きました。
クレープを食べるためだけに富士宮までロードバイクを走らせることも。
静岡は海や山に囲まれて美味しいものがたくさんありますよね。
その静岡ならではのグルメを求めて走るのが本当に楽しいんです。
▲ロードバイクにて静岡市葵区有東木にあるお蕎麦屋さんに行った時の写真
―静岡を満喫していらっしゃいますね!今後も静岡で働いていく上での目標はありますか?
今は静岡駐在という立場で東海エリアでビジネス展開できるよう、規模の拡大をしていくことですかね。
まだ比較的若い会社ですが、上場を視野に入れているので、
会社の成長を担う一員としてパフォーマンスを上げることに注力しています。
技術的なことはもちろんですが、まずは当たり前のことを当たり前にやる。
その先で海外展開、新規事業の立ち上げなどに関わっていけたら良いですね。
川崎さんのお話を伺い、改めて静岡で働くことの魅力に気づくことができました。
静岡ならではの土地や食文化に触れながら、公私ともに充実した生活が送れたら幸せですね。
「未来貯金株式会社」の取り組みや事業内容については、公式ページをご覧ください。
Webサイト(https://www.mr-c.jp/)
本日は賀茂郡南伊豆町にある賃貸物件を紹介します。
こちらの物件は、居住用はもちろん、ルームシェアや宿泊業など
さまざまな事業用途で使用することが可能です!
近隣には温泉会館、メロン農園等観光名所もあります♪
建物をDIYしたり家庭菜園を行ったりすることもできますよ~!
\こんな移住希望者にお勧め/
☑自然に囲まれた場所でゆっくりと暮らしをしたい!
☑週末は趣味仲間と一緒にわいわいと過ごしたい!
☑ゲストハウスなど宿泊業を自分で営んでみたい!
などなど、自分好みの暮らしを叶えるにはぴったりの物件です♪
是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
南伊豆町の支援制度も是非ご覧ください★
(https://minamiizuijyu.jp/index.html)
静岡での多拠点居住やテレワーク、ワーケーション、海や山に囲まれた豊かな暮らし、
充実した子育てなど、「ライフスタイル」や「新しい働き方」を模索するトークイベントです!
今回も、多拠点居住や新しい働き方を実践するゲストをお呼びして参加者の皆さんと
ディスカッションしていきます。
第4回のゲストは九州全域を一つの大きな経済圏/島と捉えて事業の展開をしている
『一平ホールディングス』の村岡浩司さんです!
伊豆地域でシェアオフィスとシェアハウスの職住近接施設ドットツリー修禅寺を
立ち上げたサプライズの飯倉清太さん、
東京の地方創生の拠点である大手町3×3LabFutureを運営する三島在住の神田主税さんが聞き手になり、
他拠点居住のメリットやデメリット今後の可能性などについて切り込みます(*^^*)
<開催日時>
2021年6月29日(火)18:30-20:00
<開催場所>
zoom webinarでの配信となりますので時間になりましたら本ページより接続ください。
<ゲスト>
■株式会社 一平ホールディングス代表取締役社長 / 九州廃校サミット会長 村岡 浩司
“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材だけを集めて作られた
九州パンケーキミックスをはじめとする、「KYUSHU ISLAND®︎/九州アイランド」
プロダクトシリーズを全国に展開。
また、台湾(台北)の「九州パンケーキカフェ」は食による日本の地方創生モデルとして話題を呼び、
予約の取れないカフェとしてブームを巻き起こしている。
現在では多数の飲食店を経営する一方、九州各地にて様々な地元創生活動や食を通じた
コミュニティ活動にも取り組んでいる。
メディア出演:カンブリア宮殿、NHKワールド、日経プラス10、日経ビジネス、東洋経済 他多数。
ローカルイノベーター55選、日本を元気にする88人(フォーブスJAPAN)に選出。
「第1回 九州未来アワード」大賞受賞。ICCサミット2019「クラフテッドカタパルト」優勝。
著書に「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論(発行=文屋 発売=サンクチュアリ出版)」。
<ホスト>
■NPOサプライズ代表/内閣官房地域活性化伝道師/静岡大学 地域創造学環 客員教授 飯倉清太
1970年静岡県静岡市生れ・伊豆市在住
21歳で飲食関係事業から起業、24歳で伊豆市へ移住し事業を展開。
2008年よりNPOサプライズ代表理事に就任。
2013年より内閣官房より任命をされ地域活性化伝道師に就任。
静岡県を中心に長年現場で培ったノウハウを活かし、
地域のリーダーの育成や、新たな地域の魅力の発掘、販路開拓やビジネスモデルの構築などを実施。
静岡修善寺においてコンセ プト賃貸物件【ドットツリープロジェクト】のプロジェクトデザイン担当。
2017年スノーピークビジネスソリューションズと連携を開始、
2018年6月にシダックス株式会社と業務提携を発表、
地方創生分野での連携を進めている。その他企業へのCSRやCSV企画アドバイスを実施している。
■三菱地所 3×3LabFuture館長/加和太建設 三島デジタルシティ推進アドバイザー 神田主税
1977年 静岡県浜松市生まれ、三島市在住、新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。
NTTデータにてシステム開発を担当した後、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指し
アイデアソンやハッカソンなどの共創型イベントや各種ワークショップを仕掛ける。
現在は社会課題解決を目指す三菱地所のまちづくり協議会であるエコッツェリア協会に所属し、
大手町の活動拠点3×3 Lab Futureにて、丸の内ワーカーとともに地域課題を
中心にさまざまなテーマに取り組んでいる。
三島の建設会社 加和太建設のことづくりパートナーとして三島を中心とした
静岡東部地域のデジタル推進によるまちづくりにも関わる。
今回はなんと静岡市と焼津市のコラボ企画☆
『静岡市×焼津市 地域おこし協力隊員が語る!テレワーク移住と地方暮らし』セミナーです!
\今回のテーマは「テレワーク移住」/
コロナ以降、在宅勤務・リモートワークなど働き方が変わったことで、
テレワーク移住の相談も最近は増えています!
そこで今回は静岡市、焼津市のコワーキングスペース・シェアオフィスから
中継を繋ぎながら、施設紹介から各市の街紹介まで
行っていく盛りだくさん内容となっております!
そして今回のゲストは、静岡市・焼津市の地域おこし協力隊のお二人に
2拠点居住や移住、街の魅力まで語ってもらって頂きます!
◆静岡市のゲストトークは、東京と静岡市の二拠点生活を
しながらテレワークをしている全国でもとても珍しい地域
おこし協力隊の小林大輝さん(クリエーター)です。
実際の二拠点生活の感想や成功させる為の極意、ポイン
トについて本音で語ってくれます。
◆焼津市のゲストトークは、ぎんちゃんこと鈴木銀次郎さ
んです。けん玉で焼津市を盛り上げてくれている人気
者!です。商店街では子ども達にいつも取り囲まれてい
ます。
二拠点生活や地域活性に取り組んでいる方の話を聞くべきは、まさに「今でしょ」。
当日は、静岡市と焼津市にあるコワーキングスペースからの中継もあります。
想像と生の声を聞くのとは大違い。これは参加しないと損ですよ~!!
【イベント概要】
日時:2021年6月12日(土)10:00~12:00
方法:オンライン開催(Zoom)
申込方法:WEB(https://members.shizutetsu.net/sol_inquiry/index/index/137/)
申込期限:2021年6月10日(木)
タイムスケジュール
■第一部(10:00~10:50)
『私たちのこと、話します!~静岡市・焼津市 ・静岡移住計画紹介~』
■第二部(10:50~11:15)
『私たちのサードワークプレイス~=ODEN、Anchor施設紹介~』
■第三部(11:15~11:45)
『私たちの熱き戦いがここにある。~チーム静岡市VSチーム焼津市~(ゲストトーク)~』
■質疑応答(11:45~11:55)
■閉会(11:55~12:00)
★完全予約制
★参加無料
皆様のご参加心よりお待ちしております!
本日は静岡市の『中山間地空き家情報バンク』に
登録されている物件を紹介させて頂きます!
今回ご紹介するのはオクシズの中でも
大川地区の空き家情報についてご案内します。
※オクシズについてご紹介しているのでまずはこちらをcheck☆
(https://shizuoka-iju.jp/shikake7)
\おすすめポイント/
☑人間関係が良く、地域の方々が協力的なエリアです!
☑大川地区の中心部で主要施設
(郵便局、農協、診療所、地区センター、交番、小・中学校等)までの
距離が近く、利便性が大変良いです!
☑畑付きの物件のため家庭菜園が楽しめます!
地域活動や行事についても紹介します♪
・1月頃 七草まつり
・4月 町内会総会
・4月 白髭神社春祭典
・7月 清掃(草刈り等)
・9月 体育祭
・10月 白髭神社秋祭典
・11月 収穫祭 など
自治会へ加入し、地域活動を積極的に行いながら
地域の方とのコミュニケーションを大切にしていくことが
移住先では大切になります!
またこちらの地区では子育て世帯や今後子供もが生まれる若年層の方たちも
歓迎しております♪
そして静岡市では、「中山間地域空き家情報バンク」を通して市内中山間地域に
移住された方に対して、住宅の改修費を最高100万円交付しています!
是非このような補助金を活用しながら、
自分好みの暮らしの一歩を進めてみてはいかがでしょうか?
中山間地域の移住情報はこちらから↓
https://www.okushizuoka.jp/live/
長崎県出身で、静岡には縁もゆかりもなかったという大澤さん。
蒲原に出会い、引っ越し、駄菓子屋とバックパッカーズホテルをはじめ
地域を盛り上げる様々な企画を展開しています。
この土地にかける想い、そして今後目指す未来について伺いました。
―はじめに、「Backpackers Hostel燕之宿」を始めることになった
きっかけについて教えてください。
“この土地の風景を守りたい”と思ったからですね。
蒲原って不思議なまちで、京都のように歴史ある建物が多いけれど、
変に観光地化していないんですよ。そんなところに惹かれてこの土地に
引っ越してきたんですが、住んでみてしばらく経った頃、築100年以上の建物が
次々と建て替えで壊されていくのを目の当たりにしました。
そのとき、“昔から蒲原に住んでいる人は、この場所の価値に気づいていない”と感じたんです。
自分がかっこいいと思った景色を守りたいし、地元の人たちには、
もっとこの土地のことを誇りに感じてもらいたい!と思い、色々とアイディアを膨らませて
辿り着いたのが、この宿でした。
空いている古民家がたくさんあったので、素敵だなと思う物件の家主に
アプローチをしていったのですが、ことごとく断られて(笑)やっと理解してくれる
オーナーに出会えたのが、ここ、志田邸でした。
―古民家を活用するとなると、飲食店やアパレルなど様々な選択肢があったと思いますが、
なぜ宿を運営することにされたんですか?また、実際にどんな方が訪れていますか?
蒲原のおもしろい、素敵なところを知ってもらうには、
町での滞在時間を長くすることが必要だと思いました。そこが僕にとってポイントでした。
宿があれば、最低でも1泊2日は滞在し、2回は食事をとる。
その食事も地域のお店を利用して、滞在に関わる地域の人を増やす。
だから、飲食などのサービス提供は一切行わないようにしているんです。
その代わりおすすめの店を紹介する。こうすることで、この土地にある魅力的なお店や人に、
たくさん出会ってもらえると考えています。
ここのオープンが2020年2月だったので、コロナの影響が大きく、
利用してくださった方はまだまだ少ないのが現状です。
ただ、こんな状況でも来てくれる方々なので、とっても面白い方ばかりで。
そんな方々と出会えるところも、宿をやっている醍醐味だなと思いますね。
―静岡に移住して、住む前と印象はどんな風に変わりましたか?
実は静岡に来る前は、富士山があることすら知らなかったんです(笑)
静岡に対して、“何のイメージも持っていなかった”というのが正しいですね。
だから会社員の頃、新店舗の立ち上げで初めて静岡に来た時は、
“海越しに富士山が見える!!”って感動しました。
結婚して家を購入する前に一度蒲原に遊びに来たことがあって、
まちの風景や空気感のことがすっかり気に入ったんです。
それで、いざ静岡に腰を据えて住むぞ!となったとき、真っ先に思い浮かんだのが蒲原でした。
それだけ僕にとって、魅力的な土地だったんですよね。
―風景や景色に思い入れの強い大澤さんの、お気に入りの場所はどこですか?
蒲原西小学校ですね。晴れた日に4階から外を見渡した時の景色が絶景なんですよ。
子どもが在籍しているわけでもないのに、「景色を見せてください!」ってお願いしたら、
快く招き入れてくださって。この景色はぜひ、蒲原に来たら見てほしいですね。
それからマニアックでわかりづらいんですが(笑)、
旧東海道の高速道路沿いの道から見える景色も最高ですよ。工場の向こうに駿河湾が見えて
でも山々もしっかりと視界に入ってきて。
ついこれまでの時代の変遷に想いを馳せたくなる、ノスタルジックな風景です。
―今後チャレンジしてみたいこと、実現したいことは何ですか?
宿の運営だけではなく、クラウドファンディングで企画しているような、
地域とゲストをつなげるコミュニティや場づくりを積極的に企画していきたいですね。
旧東海道沿いに小さなショップを点在させる1日だけのマーケット
「TOITA MARKET」は楽しんでもらうことはもちろんですが、
古民家を活用するイメージを持っていただくという目的を持ってやっています。
最近は静岡市から、ワーケーションツアーの企画にも声をかけていただくなど、
色々な人を巻き込んでできる機会が増えてきました。
“あいつに言えばおもしろいことありそうだよね”って、
思い浮かべてもらえるような人間になりたいです。
この活動を続けることで、この地に住む子どもたちや次の世代に、
この土地を故郷として残し、受け継ぎたいという思いもあります。
蒲原には高校がないので、進学したら他の地域まで行かざるを得ないのが現状です。
でも、人生で一番多感な時期に、生まれ育った土地に遊び場がないって悲しいですよね。
学校帰りにスタバやマックで勉強するのと同じ感覚で、
“新蒲原にも面白いところがあるよ。ちょっと寄ってこうぜ”って、
友だちを誘えるような場所をつくりたいなと。
若い世代から“なんか面白いことをやっているおっちゃん”と思ってもらい、
友だちのようにつるんでいられる存在になれたら、最高に楽しいですね。
遊び心と夢いっぱいに語ってくれた大澤さん。
その眼は、夢だけで終わらせない熱い情熱で輝いていました。
行動力と人を巻き込む企画力で、蒲原の土地をもっと盛り上げていってくれるに違いありません。
「Backpackers Hostel燕之宿」をはじめ、
大澤さんが企画するイベントの最新情報はこちらからご確認ください。
■燕之宿Face bookページ(https://www.facebook.com/TSUBAMENOYADO)
昨年8月1・2日に生き博 SHIZUOKA Vol.2が開催された際に、
生き博 SHIZUOKA代表の大庭周さん、副代表の村上萌さんに、お話をお伺いさせて頂きましたが、
今年も4月17・18日に『生き博SHIZUOKA Vol.3 〜ちょうどいい生き方と出会おう〜』が
開催されるようです!
オンラインでの参加、リアル会場での参加など様々な形での参加が可能なようですので、
是非みなさん参加してみてはいかがでしょうか?
★前回のコラムはこちら
(https://shizuoka-iju.jp/event20200801/)
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「生き博」は、さまざまなライフスタイル・仕事(活動)・チャレンジ・経験をされている方を
ゲストにお迎えし、これからの「生き方」について考えるトークライブ&対話・交流イベントです。
今回の生き博では、「まちを面白くする」「地元との関わり方」「豊かさ」「結婚観」「作り手の生き方」の
5つのセッションを用意しています。
今回の生き博 SHIZUOKAのテーマは
「自分にちょうど良い生き方に出会う」
ライフステージや社会情勢に応じて、生き方や価値観が変わることを
コロナウィルスによって再認識した今だからこそ、自分にしか選べない生き方を
探すときではないだろうか。
わたしたちは、やりたいことをやりたいと話し、
悩んでいることをありのままに話せているのだろうか。
人との繋がりが閉鎖的になりつつあるこの状況で、
みんなでこれからの生き方について話そう。
それが、自分にちょうど良い生き方を見つける一歩目になると信じて。
■生き博 SHIZUOKA Vol.3 開催概要
▶︎日時
2021年4月17日(土曜)・4月18日(日曜)
※開催時間は日によって異なります。
▶︎場所
①「地元との関わり方」
リアル会場:みしま未来研究所(15名限定)
https://mishima-mirai.com/
オンライン会場:ZOOM
※リアル会場・オンライン会場でのハイブリッドセッションとなります。
②「豊かさ」
リアル会場:みしま未来研究所(15名限定)
https://mishima-mirai.com/
オンライン:ZOOM
※リアル会場・オンライン会場でのハイブリッドセッションとなります。
③「結婚観」
リアル会場:桃沢野外活動センター(15名限定)
https://www.momozawa.fun/
※リアル会場でのセッションとなります。
④「まちを面白くする」
※オンライン(ZOOM)でのセッションとなります。
⑤「作り手の生き方」
※オンライン(ZOOM)でのセッションとなります。
▶︎イベントコンテンツ
★4月17日(土曜)DAY1
10:20〜12:00
「地元との関わり方」
<内容>
「地元に関わってみたい。」
生まれ育った場所、思い入れのある場所、故郷と呼べる場所、
あなたにとっての「地元」はどんな場所ですか?
ライフステージや社会情勢に応じて、価値観が変化する中で、
「地元が気になる」、「地元との繋がりがほしい」と感じることもあるのではないでしょうか。
ゲストのお話や対話を通じて、地元に関わり始めたいと思う人が、
自分なりの一歩を踏み出すための後押しができたらと思っています。
<ゲスト>
東 貴一郎(隠岐たまご 代表)
<コーディネーター>
飯塚 拓也(公務員)
吉田 遥那(会社員)
14:00〜15:10
「豊かさ」
<内容>
皆さんにとっての「豊かさ」はどんな状態でしょうか。
お金、家族や友人との時間、人とのつながり、
やりたいことがやれているなど一人ひとり「豊か」な状態はバラバラ。
このセッションでは、参加者同士で興味のあるテーマに分かれて各々が感じる
「豊かさ」について対話形式で話を進め、多様な豊かさに出会ってもらえたらと思います。
<コーディネーター>
大庭 周(会社員 / ライター)
18:30〜20:00
「結婚観」
<内容>
「結婚観セッション」は、自分の人生の中での『結婚』という選択について、
結婚経験者のゲストと共に一緒に考えていくセッション。
「結婚はしたい。でも、今は仕事に集中したい。」
「結婚すると自分のやりたいことができなくなるのでは?」
「結婚に対してのイメージが湧かない」こんな疑問をゲストや参加者と共に考えながら、
自分なりの結婚に対する価値観を考える暖かい時間を目指します。
<ゲスト>
水谷 彰徳(株式会社水谷石材)
村上 萌(生き博 SHIZUOKA)
<コーディネーター>
飯塚 拓也(公務員)
鈴木 洋揮(大学生)
★4月18日(日曜)DAY2
10:00〜11:30
「まちを面白くする」
<内容>
まちづくりと聞くと、どこか自分には関係ないと感じることはありませんか。
しかし、まちづくりに関わり始めた人の中には自分がやりたいことがきっかけで
まちに賑わいが生まれていたと話す人も。まちづくりに他人事なんてことはない。
そんな思いを持つ「まちづくりに関わる人々の生き方」に触れてみませんか。
<ゲスト>
荒武 優希(合同会社so-an/湊庵 錆御納戸)
添田 瑠璃(まちづくり会社 人事)
<コーディネーター>
石川 恵理奈(会社員 /一般社団法人 F-Design)
大庭 周(会社員 / ライター)
13:15〜14:15
「作り手」
<内容>
「作り手セッション」では、地方を拠点とした“モノづくり“や”コトづくり“を
されている方に注目をしたセッションです!
新しいモノや作品を生み出す側としての「生き方」や「在り方」に迫ります!
<ゲスト>
鈴木 大悟((株)フジライト 代表取締役 一般社団法人南富士山シティ 代表理事)
福山 康大 (フジビアプロジェクト 代表/醸造家)
<コーディネーター>
新村 陸(会社員)
大庭 周(会社員 / ライター)
▶︎お申し込み
https://ikihakushizuoka3.peatix.com/view
※必ずこちらのサイトよりチケット購入をお願いいたします。
▶︎お問い合わせ
TEL:070-1187-4752(大庭)
Email:ikikata.shizuoka@gmail.com
▶︎主催
生き博 SHIZUOKA実行委員会