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本日は静岡市清水区村松にある物件を紹介します。
こちらの物件はしずてつジャストライン「鉄舟寺」のバス停から徒歩約5分の場所にある
ガレージ付き富士山ビューの住居です。
\こんな移住希望者にお勧め/
☑富士山と海が見える家に住みたい!
☑趣味のバイクやアウトドアグッズを自宅で楽しみたい!
☑閑静な住宅街でゆったりと暮らしたい!
シャッター付きのビルトインガレージには3台駐車可能!
車やバイク、アウトドアが好きな人は必見ですね♪
また開放的なリビングからは
富士山と駿河湾を望むことができる贅沢空間!
おしゃれな対面キッチンは、収納もたくさんあり
料理をするのも楽しそうです!
休日は友人を呼んでおもてなしたくなってしまいますね♪
畳スペースは欲しいなあと思っているあなたも安心してください。
しっかりくつろぐことができます。
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床暖房、ジェットバス、酵素美泡湯など
女性にとってかなり嬉しい設備も注目です!
清水区は漁港があるため、新鮮なお魚を楽しむことができ、
また静岡市の中心市街地へも車で約30分
静鉄電車だと「新静岡駅」~「新清水駅」まで約20分と
すぐに遊びに出かけることができる生活利便性も良好なエリアです♪
是非ご覧ください♪
本日は静岡市葵区七間町にある物件を紹介します。
こちらの物件は「JR 静岡駅」「静岡鉄道 新静岡駅」から徒歩約15分、
しずてつジャストライン「駿河町」のバス停から徒歩約1分の場所にある、
最近開発が進んでいるおしゃれでホットなエリアにあるマンションです♪
\こんな移住希望者にお勧め/
☑市街地まで歩いていける生活利便が良い場所で暮らしたい!
☑休日や仕事帰りは、おしゃれなお店や居酒屋で自分だけの時間を過ごしたい!
☑街中だけど公園やゆったりとした空間で落ち着いた暮らしも楽しみたい!
静岡市街地まで徒歩圏内、百貨店や大型商業施設までも
歩いていくことが出来るエリアです!
なんとマンションの1階にはおしゃれなスーパーも併設!
少し市街地から外れているので、街中すぎず、
大きな噴水が特徴的な「常磐町公園」やさまざまな催し物が行われる
「青葉通り」も近く、おしゃれでゆったりとした休日を
楽しむことができます!
歩くだけでわくわくする七間町エリア!
お散歩しながら是非街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか♪
本日は静岡市の『中山間地空き家情報バンク』に登録されている物件を紹介させて頂きます!
今回ご紹介するのはオクシズの中でも
井川地区の空き家情報についてご案内します。
※オクシズについてご紹介しているのでまずはこちらをcheck☆
(https://shizuoka-iju.jp/shikake7)
\おすすめポイント/
☑地域の文化や伝統を大切にし、人がやさしく、住みやすいところです!
☑市内最北端井川地区の小さな地域です!
☑南アルプス井川オートキャンプ場が近くにあり、家の近くでキャンプが楽しめます!
地域活動や行事についても紹介します♪
・1月 諏訪神社正月祭り
・2月 諏訪神社春祭り
・8月 夏祭り
・11月 諏訪神社秋祭り
地域コミュニティとの繋がりをつくるためにも
自治会に加入し町内の奉仕活動への参加や地域活動への参加は
移住のうえで大切になってきます。
また静岡市では、「中山間地域空き家情報バンク」を通して市内中山間地域に
移住された方に対して、住宅の改修費を最高100万円交付しています!
是非このような補助金を活用しながら、自分好みの暮らしの一歩を進めてみてはいかがでしょうか?
中山間地域の移住情報はこちらから↓
https://www.okushizuoka.jp/live/
静岡をあまり知らない方は静岡市ってどんな場所?と思われますよね。
静岡市は葵区、駿河区、清水区と分かれていますが、
実は「平らな場所が多い」というのが印象的な街です。
そのため自転車が多く使われている街でもあります。
市内の高校へ通う学生も自転車、大人の方も自転車で移動する方が多くいらっしゃいます。
以前は地上に自転車をおいていましたが、いまは地下などに駐輪場も整備されたことで、
街中はとても快適な空間になっていると感じます。
天気の良い日ならば、市内移動を自転車という方法も可能な街。
それが静岡市です(山間部へ行くと坂はあります。)
更に静岡市には11の自転車コースがあり、
静岡市内の自然や歴史文化を楽しめる自転車コースマップがあります(^^)
自転車好きのかたは必見です!
移住されたとき、街を散策するのに自転車を使えば色々なことを
知ることが出来るという特典もありますね。
静岡市からも「しずおかサイクルシティ」というサイトも公開されており
様々な取り組みがなされています。
また駅前にもレンタサイクルがあるので、静岡にお越しの際にはレンタルするのもありですね!
12時間1000円、15分70円の使用料金です。
『自転車でちょっくら移住探しはいかがですか?』
静岡エリアのシェアサイクル PULCLE(https://pulcle.hellocycling.jp)
しずおかサイクルシティ(https://www.shizuoka-cyclecity.jp)
本日は静岡市の『中山間地空き家情報バンク』に登録されている物件を紹介させて頂きます!
今回ご紹介するのはオクシズの中でも
井川地区の空き家情報についてご案内します。
※オクシズについてご紹介しているのでまずはこちらをcheck☆
(https://shizuoka-iju.jp/shikake7)
\おすすめポイント/
☑地域の文化や伝統を大切にし、人がやさしく、住みやすいところです!
☑市内最北端井川地区の小さな地域です!
☑南アルプス井川オートキャンプ場が近くにあり、家の近くでキャンプが楽しめます!
地域活動や行事についても紹介します♪
・1月 諏訪神社正月祭り
・2月 諏訪神社春祭り
・8月 夏祭り
・11月 諏訪神社秋祭り
地域コミュニティとの繋がりをつくるためにも
自治会に加入し町内の奉仕活動への参加や地域活動への参加は
移住のうえで大切になってきます。
また静岡市では、「中山間地域空き家情報バンク」を通して市内中山間地域に
移住された方に対して、住宅の改修費を最高100万円交付しています!
是非このような補助金を活用しながら、自分好みの暮らしの一歩を進めてみてはいかがでしょうか?
中山間地域の移住情報はこちらから↓
https://www.okushizuoka.jp/live/
「JR静岡駅」まで徒歩圏内のこちらの物件!
徒歩約15分とお散歩にはちょうど良い距離にある
一戸建ての賃貸物件です。
ペットの飼育が可能なため、わんちゃんも猫ちゃんも
大事な家族みんなで移住することが可能です(^^)
和室、洋室それぞれ約10畳あるため
1階部分のみの賃貸物件ですが、大変広々としています♪
リフォームも実施済です!
生活利便性が良好な地域のため、移住先で車の運転が
不安な方も徒歩圏内にスーパーやコンビニがあり
静岡鉄道「春日町駅」までは徒歩約5分のため
車無しでも過ごすことができますよ~!
【オクシズとは?】
北は3,000m級の山々が連なる南アルプスから、南は水深2,500mの駿河湾まで。
南北83.1kmに伸びる政令指定都市「静岡市」は、東京・名古屋から
それぞれ新幹線で約1時間と、アクセスは良好です。
また、古くから東海道の宿場町として栄え、大御所徳川家康公の城下町としても有名な、
都市のイメージが色濃いまちです。
そんな静岡市ですが、実は市街地の面積は市全体の20%程度で、
ここに市の人口の95%の人々が生活しています。
市の面積の大半は、豊かな自然が残る山間の地域です。
ここでは、ゆったりとした時間の流れの中で、昔ながらの生活が営まれています。
オクシズエリアは、地形・流域から4つの地域に分けることができます。
おすすめスポットの写真と合わせて簡単にご紹介します。
【オクシズの4つの地域】
奥大井:静岡市・川根本町・島田市を流れる大井川の上流部です。
3,000m級の南アルプスの玄関口、井川地区があります。

▲(井川大橋)
井川湖をまたぐ、全長258mの吊り橋。
安倍奥:全国屈指の麗水を育む安倍川の流域で、梅ヶ島地区・大河内地区・玉川地区等があります。
開湯1700年の歴史を持つ温泉があり、わさび栽培発祥の地としても有名です。

▲(魚魚の里)
ヤマメ釣りやつかみ取り自然の中での遊びが楽しめます。
奥藁科:藁科川の上流部で、清沢地区・大川地区等があります。
静岡茶の始祖といわれる「聖一国師」のゆかりの地です。

▲(湯ノ島温泉)
藁科川上流にある緑豊かな市営の日帰り温泉浴場です。ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、ぬるぬるしたお湯が特徴です。
奥清水:興津川流域の両河内地区・庵原地区や、由比の山間部、入山地区があります。
茶市場の初取引で最高値で取引されることの多い、良質なお茶の産地です。


▲(静岡市清水森林公園「やすらぎの森」)
園内には、キャンプ場や温泉、農林産物加工販売施設などがあります。
静岡市では、そんな魅力ある地域を多くの人々に親しみを持っていただけるよう、
「奥静岡」=「オクシズ」の愛称をつけ、PRしています。
もっとオクシズのことが気になるという方は、『静岡市 オクシズ』で検索!
オクシズのおすすめの巡り方やグルメなどたくさん紹介しています!
是非ご覧ください♪
静岡市中山間(https://www.okushizuoka.jp/)
静岡鉄道「新静岡」駅から徒歩約3分、JR「静岡」駅から徒歩約10分。
お洒落なカフェや飲食店が佇む落ち着いた雰囲気の鷹匠エリアに、2020年9月28日新たな施設がオープンしました。
建物には、白い暖簾がかかっており、ガラス越しにはキッチンが見え、散歩しているや道ゆく人たちが窓ガラス越しに、新しい飲食店ができたのかと不思議そうに覗いていきます。
今回はこちらの「静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス=ODEN(イコールオデン)」の
企画・開発・運営を担当し、静岡鉄道の沿線活性化に取り組んでいる静岡鉄道の石川さんにお話を伺いました。
――こちらはどのような施設なのでしょうか
こちらの「静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス =ODEN」は、
1階が好きなところに座って仕事ができるフリーアドレスのコワーキングスペース、
2階が個別ブースを設けたシェアオフィスとなっています。
この施設は、静岡に「新たな交流やビジネスが生まれる拠点」をつくりたいという想いから開発しました。
新たな交流やビジネスを生むため、1階のコワーキングスペースには自然に交流が生まれるよう、
中心にキッチンを配置しました。
また、会員様が見える位置にマッチングボードを設置し、自分が持っているスキルや取り組んでいるプロジェクトの悩みを貼ることで、会員様同士の情報交換ができるようにしています。
他にも、自分の取り組みや作品を紹介できる展示スペースもあり、交流が生まれる仕掛けを施設内に散りばめています。
――入口に暖簾がかかっており、まるでおでん屋台のような雰囲気ですが、なぜ『おでん』がコンセプトとなっているのでしょうか。
静岡の名物のひとつに「静岡おでん」がありますよね。
この施設が、おでんの具のように一人ひとり全く異なる個性豊かな人材が集まって、
お互いの良い出汁を吸収し合い煮込み合うことで、静岡の新たな名物となるODEN(ビジネス)をつくる場にしたいという願いを込めて、『おでん』をコンセプトにしました。
暖簾の印象と相まって、おでん屋さんと間違われることも多いのですが、おかげでご近所の方々や道ゆく人とお話できるきっかけとなって、=ODENのことも知っていただけるので、とても嬉しいです。
――おでんのように交流してほしいという想いが込められているのですね!
『交流』というのが施設の一つのキーワードとなっているように感じますが、実際にはどのように『交流』が生まれているのでしょうか。
先ほどご紹介したキッチンでは、コーヒーを淹れるちょっとした時間やランチタイムに、
会員様同士の会話が生まれており、日常的な情報交換の場となっています。
キッチンを囲んで話すことで、いい刺激になったりリフレッシュになったりして、新たなアイディアにつながればいいなと思っています。
また、1階のコワーキングスペースは、貸切利用ができるようになっており、
定期的にイベントも開催しています。
直近では、近所にあるお店とコラボして、クラフトビール飲み比べイベントを開催いたしました。
会員様にもご参加いただき、クラフトビールを通して新たな交流が生まれていました。
ほかにも、プログラミングコンテストや新しいオンラインコミュニティのイベント等々、様々なイベントが開催されています。
最近は、オンラインとオフライン同時開催イベントの会場になることも多いですね。
=ODENには、キッチンやマッチングボード等の設備面での交流が生まれる仕掛けもたくさんありますが、実際の『交流』は人と人との出会いから生まれるものですし、設備面だけでなく、『会話』を軸としたソフトな面での仕掛けが重要だと思っています。
そのため、イベントだけでなく、私たちがコミュニティマネージャーとなって、日々の情報交換や会員様同士のコミュニティづくりをサポートさせていただいております。
言うなれば、=ODENは大きなおでん鍋で、私たちコミュニティマネージャーはおでん屋のおばちゃんのかきまぜる役割や出汁粉のスパイスの役割ですね(笑)
――設備面での「ハード」部分の仕掛けと、情報交換やコミュニティづくりなど「ソフト」な面での仕掛けを通して、既に新しい交流が生まれてきているのですね。では、どのような方たちが=ODENを利用しているのでしょうか。県外からお越しの利用者の方もいらっしゃいますか。
実は、今ご契約いただいている利用者の方の半数が、県外企業の方です。
静岡に拠点を持たれるとのことで、ご利用いただいている場合が多いですね。
テレワーク化が進んだことで、もともと静岡から首都圏に通われていた方や二拠点居住をされている方にもご利用いただいております。また、首都圏ばかりではなく、最近では岐阜の企業の方もいらっしゃいますよ。
中には、首都圏からお仕事の拠点だけでなく、静岡に移住された方もいらっしゃいます。
その方とは、住むならどのエリアがいいとか、近くにこんなお店あるとか、そんな話もしています。
=ODENに来ると友達が増えますね、と言っていただきましたよ!
利用者の方の業種については、本当にばらばらです。
FinTech系やマイクロツーリズム系、結婚相談所や地元の老舗企業の方もご利用いただいております。
これから会員様同士の交流イベントもやりたいと思っているのですが、通常のオフィスだったら出会わないような業種の人同士なので、どんな化学反応が起きるか楽しみです!
――地域の方や普段関わることが出来ない企業などと交流ができるのはとても貴重ですね。最後にこれから「=ODEN」をどのような場所にしていきたいですか
私個人としては、=ODENがコミュニケーションのハードルを少し下げる場所でありたいと思っています。
=ODENに来るとなぜか話したくなる、というような。
そうなることで、人と人との会話が自然に生まれて、関係性ができて、新たな交流やビジネスが生まれるのではないかと思います。
開業から二か月ですが、既に少しずつ新たな交流は生まれつつあるのかなと感じています。
今後は、さらにお互いのことが知れるような交流イベントや新たなビジネスも生まれるようなアイディアピッチイベントやマッチングなどもしていきたいと考えています。
そして、ゆくゆくは=ODENで生まれた新たな交流やビジネスで、鷹匠を、静岡を、元気にしていくことができたらいいなと思っています。
石川さんからお話をお伺いしていると、施設のデザインだけでなく、入居者やスタッフ始め『=ODEN』に関わる人たちの温かさから、この施設のアットホームで居心地の良い雰囲気が作られているのではないかと感じました。
これから静岡のまちに、何か新しいことが生まれていきそうでわくわくしますね。
テレワーク化が進み働き方・暮らし方の選択肢が増えた今、是非一度『=ODEN』へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設の詳細及びご利用料金等については=ODENのHPを御覧ください。
webサイト(https://oden.shizutetsu.net/)
本日は静岡市葵区駒形通5丁目にある物件を紹介します。
こちらの物件はJR「静岡駅」駅から車で約5分、
しずてつジャストライン「駒形五丁目」バス停から徒歩約1分の場所にある
明るく開放的な事務所・店舗併用住宅です。
\こんな移住希望者にお勧め/
☑街中で店舗を開いてみたい!
☑自宅に自分の事務所を作りたい!
☑交通利便性がよい場所に移住したい!
吹き抜けや螺旋階段があり開放的で
おしゃれな空間となっています!
おしゃれなカフェとして開業したり、仲間とシェアしながら
シェアキッチンとして利用したり、お料理教室を開いたりと
さまざまな可能性が広がっています!
もちろん事務所利用とすることも可能なため
こんなおしゃれな空間で仕事をすることができたら
最高ですね♪
駒形通は商店街に美味しい食材を売っているお店が
多く存在し、地方でもすぐに街中にでることができる
エリアで暮らしたいと考えている移住希望者にとって
おすすめの物件となっています。
写真を見るだけで夢が膨らむこちらの物件!
ぜひ静岡で自分らしい働き方を叶えてみてはいかがでしょうか?
静岡県長泉町を拠点に、建築家として活躍しているGO_ANの近藤剛さん。
建築家を志した経緯、県外に進学して静岡に戻ってきた理由、今後の展望について伺いました。
――建築家になろうと考えたのは、いつ頃からでしょうか?
父親がもともと工務店を営んでいたので、子どもの頃から建築は身近な存在でした。
高校生になって進路を決める際には、迷いなくこの道を選んでいましたね。
大学は栃木県の足利工業大学に進学し、地元に帰りたいと思い
静岡県中部にあるナカノ工房に就職しました。
就職したときから将来的には独立しようと考えていて、そのためにもまず、
設計事務所で働き、実力をつけようと思っていました。
――事務所に勤めているあいだに、バックパッカーとして“世界巡礼の旅”に出られたそうですね。
旅に出ようと思ったきっかけは何でしたか?また、海外の建築物を見て感じたことを教えてください。
学生時代から建築家の安藤忠雄さんが好きで、当時の建築家たちはこぞって
シベリア鉄道でヨーロッパに渡り、建築を見て学ぶという流れがあったんです。
自分もそれに憧れていて、いつかは行きたいとずっと思っていました。
貯金がある程度たまった29歳の時に、事務所にお願いして半年間お休みをいただき、旅に出かけました。
どれも良かったので、どれが一番とは言いがたいですが…影響を強く受けたのは、
北欧の建築家・アルヴァ・アールトですね。建築の中に自然の光や風をうまく取り入れ、
明るい雰囲気が感じられる点が特徴です。
スペイン北部の、力強くて有機的なデザインを作るガウディの建築物も良かったですよ。
海外に行って驚いたことは、彼らはこぞって、“自分の国やまちを愛している”と表現することです。
日本人には、その文化や風習ってあまりないですよね。
でも、日本の建築物は木材を豊富に活用するなど、日本にしかない良さがあるんです。
だからこそ、日本の文化や建築をもっと深めていきたいなと感じましたね。
――その後日本に帰国後しばらくして、独立されたわけですね。
最初の活動拠点を三島にした理由を教えていただけますか?
“海と山に囲まれて設計をしたい”と思ったからです。
西伊豆あたりも検討しましたが、借りられる倉庫があるなど、ご縁もあってこの土地にしました。
静岡県東部は特に、僕にとってインスピレーションが湧く場所なんです。
伊豆から箱根、富士山の一帯をドライブしているだけで、
“ここに建築物を建てたい、この土地はいくらだろう?”と、自然と色々なアイデアが湧き出てくる。
土地も広くゆとりがあって、魅力的ですよね。
県外に進学しても静岡に戻ってきたのは、この土地が自分にとって、
居心地の良い場所だったからだと思います。
海の幸が豊富で食事が美味しく、東京にも気軽に足を運べる。
実際に、今も横浜のクライアントさんも担当させてもらっていますが、
仕事をしても日帰りで帰って来られます。
住みやすくて仕事もしやすい、ベストな環境だと思っています。
最初は三島からはじめましたこの仕事ですが、今は長泉町に事務所兼モデルハウスを作り、
自社で設計したドットツリー修善寺にサテライトオフィスを構え、多拠点で活動しています。

▲設計は近藤さんが行い、インテリアのご提案は奥様が行っているそうです
――最後に、今後の活動の目標を教えてください。
今は依頼をいただいて、事務所・店舗・住宅の設計をさせていただいていますが、
今後は都会と違う暮らしが体験できる、バケーションレンタルも展開していきたいと考えています。
宿泊施設を一棟貸しして、ワーケーションや、休み時間を満喫していただけたら良いですね。
その中で、自分の目指す“日本らしい建築”も表現していけたらと思っています。
最近地方への移住が話題になっているようですが、個人的には、
“移住=都会に住む人が地方に移り住むもの”という構図はもったいないなと感じていまして。
例えばですが、ある国家資格を有する方が集まったり、クリエイターの方が集まる村など、
そんな移住があると、もっと“暮らす”ことが面白くなるかもしれませんね。
世界中の建築を見てきたからこそ、日本の、そして静岡の良さを実感したという近藤さん。
今後の活動や、設計される建築物にも注目が集まりますね。
GO_ANさんの活動については、こちらをご覧ください。(https://goanhome.com/)