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静岡での多拠点居住やテレワーク、ワーケーション、海や山に囲まれた豊かな暮らし、
充実した子育てなど、「ライフスタイル」や「新しい働き方」を模索するトークイベントです!
今回も、多拠点居住や新しい働き方を実践するゲストをお呼びして参加者の皆さんと
ディスカッションしていきます。
第4回のゲストは九州全域を一つの大きな経済圏/島と捉えて事業の展開をしている
『一平ホールディングス』の村岡浩司さんです!
伊豆地域でシェアオフィスとシェアハウスの職住近接施設ドットツリー修禅寺を
立ち上げたサプライズの飯倉清太さん、
東京の地方創生の拠点である大手町3×3LabFutureを運営する三島在住の神田主税さんが聞き手になり、
他拠点居住のメリットやデメリット今後の可能性などについて切り込みます(*^^*)
<開催日時>
2021年6月29日(火)18:30-20:00
<開催場所>
zoom webinarでの配信となりますので時間になりましたら本ページより接続ください。
<ゲスト>
■株式会社 一平ホールディングス代表取締役社長 / 九州廃校サミット会長 村岡 浩司
“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材だけを集めて作られた
九州パンケーキミックスをはじめとする、「KYUSHU ISLAND®︎/九州アイランド」
プロダクトシリーズを全国に展開。
また、台湾(台北)の「九州パンケーキカフェ」は食による日本の地方創生モデルとして話題を呼び、
予約の取れないカフェとしてブームを巻き起こしている。
現在では多数の飲食店を経営する一方、九州各地にて様々な地元創生活動や食を通じた
コミュニティ活動にも取り組んでいる。
メディア出演:カンブリア宮殿、NHKワールド、日経プラス10、日経ビジネス、東洋経済 他多数。
ローカルイノベーター55選、日本を元気にする88人(フォーブスJAPAN)に選出。
「第1回 九州未来アワード」大賞受賞。ICCサミット2019「クラフテッドカタパルト」優勝。
著書に「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論(発行=文屋 発売=サンクチュアリ出版)」。
<ホスト>
■NPOサプライズ代表/内閣官房地域活性化伝道師/静岡大学 地域創造学環 客員教授 飯倉清太
1970年静岡県静岡市生れ・伊豆市在住
21歳で飲食関係事業から起業、24歳で伊豆市へ移住し事業を展開。
2008年よりNPOサプライズ代表理事に就任。
2013年より内閣官房より任命をされ地域活性化伝道師に就任。
静岡県を中心に長年現場で培ったノウハウを活かし、
地域のリーダーの育成や、新たな地域の魅力の発掘、販路開拓やビジネスモデルの構築などを実施。
静岡修善寺においてコンセ プト賃貸物件【ドットツリープロジェクト】のプロジェクトデザイン担当。
2017年スノーピークビジネスソリューションズと連携を開始、
2018年6月にシダックス株式会社と業務提携を発表、
地方創生分野での連携を進めている。その他企業へのCSRやCSV企画アドバイスを実施している。
■三菱地所 3×3LabFuture館長/加和太建設 三島デジタルシティ推進アドバイザー 神田主税
1977年 静岡県浜松市生まれ、三島市在住、新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。
NTTデータにてシステム開発を担当した後、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指し
アイデアソンやハッカソンなどの共創型イベントや各種ワークショップを仕掛ける。
現在は社会課題解決を目指す三菱地所のまちづくり協議会であるエコッツェリア協会に所属し、
大手町の活動拠点3×3 Lab Futureにて、丸の内ワーカーとともに地域課題を
中心にさまざまなテーマに取り組んでいる。
三島の建設会社 加和太建設のことづくりパートナーとして三島を中心とした
静岡東部地域のデジタル推進によるまちづくりにも関わる。
今回はなんと静岡市と焼津市のコラボ企画☆
『静岡市×焼津市 地域おこし協力隊員が語る!テレワーク移住と地方暮らし』セミナーです!
\今回のテーマは「テレワーク移住」/
コロナ以降、在宅勤務・リモートワークなど働き方が変わったことで、
テレワーク移住の相談も最近は増えています!
そこで今回は静岡市、焼津市のコワーキングスペース・シェアオフィスから
中継を繋ぎながら、施設紹介から各市の街紹介まで
行っていく盛りだくさん内容となっております!
そして今回のゲストは、静岡市・焼津市の地域おこし協力隊のお二人に
2拠点居住や移住、街の魅力まで語ってもらって頂きます!
◆静岡市のゲストトークは、東京と静岡市の二拠点生活を
しながらテレワークをしている全国でもとても珍しい地域
おこし協力隊の小林大輝さん(クリエーター)です。
実際の二拠点生活の感想や成功させる為の極意、ポイン
トについて本音で語ってくれます。
◆焼津市のゲストトークは、ぎんちゃんこと鈴木銀次郎さ
んです。けん玉で焼津市を盛り上げてくれている人気
者!です。商店街では子ども達にいつも取り囲まれてい
ます。
二拠点生活や地域活性に取り組んでいる方の話を聞くべきは、まさに「今でしょ」。
当日は、静岡市と焼津市にあるコワーキングスペースからの中継もあります。
想像と生の声を聞くのとは大違い。これは参加しないと損ですよ~!!
【イベント概要】
日時:2021年6月12日(土)10:00~12:00
方法:オンライン開催(Zoom)
申込方法:WEB(https://members.shizutetsu.net/sol_inquiry/index/index/137/)
申込期限:2021年6月10日(木)
タイムスケジュール
■第一部(10:00~10:50)
『私たちのこと、話します!~静岡市・焼津市 ・静岡移住計画紹介~』
■第二部(10:50~11:15)
『私たちのサードワークプレイス~=ODEN、Anchor施設紹介~』
■第三部(11:15~11:45)
『私たちの熱き戦いがここにある。~チーム静岡市VSチーム焼津市~(ゲストトーク)~』
■質疑応答(11:45~11:55)
■閉会(11:55~12:00)
★完全予約制
★参加無料
皆様のご参加心よりお待ちしております!
長崎県出身で、静岡には縁もゆかりもなかったという大澤さん。
蒲原に出会い、引っ越し、駄菓子屋とバックパッカーズホテルをはじめ
地域を盛り上げる様々な企画を展開しています。
この土地にかける想い、そして今後目指す未来について伺いました。
―はじめに、「Backpackers Hostel燕之宿」を始めることになった
きっかけについて教えてください。
“この土地の風景を守りたい”と思ったからですね。
蒲原って不思議なまちで、京都のように歴史ある建物が多いけれど、
変に観光地化していないんですよ。そんなところに惹かれてこの土地に
引っ越してきたんですが、住んでみてしばらく経った頃、築100年以上の建物が
次々と建て替えで壊されていくのを目の当たりにしました。
そのとき、“昔から蒲原に住んでいる人は、この場所の価値に気づいていない”と感じたんです。
自分がかっこいいと思った景色を守りたいし、地元の人たちには、
もっとこの土地のことを誇りに感じてもらいたい!と思い、色々とアイディアを膨らませて
辿り着いたのが、この宿でした。
空いている古民家がたくさんあったので、素敵だなと思う物件の家主に
アプローチをしていったのですが、ことごとく断られて(笑)やっと理解してくれる
オーナーに出会えたのが、ここ、志田邸でした。
―古民家を活用するとなると、飲食店やアパレルなど様々な選択肢があったと思いますが、
なぜ宿を運営することにされたんですか?また、実際にどんな方が訪れていますか?
蒲原のおもしろい、素敵なところを知ってもらうには、
町での滞在時間を長くすることが必要だと思いました。そこが僕にとってポイントでした。
宿があれば、最低でも1泊2日は滞在し、2回は食事をとる。
その食事も地域のお店を利用して、滞在に関わる地域の人を増やす。
だから、飲食などのサービス提供は一切行わないようにしているんです。
その代わりおすすめの店を紹介する。こうすることで、この土地にある魅力的なお店や人に、
たくさん出会ってもらえると考えています。
ここのオープンが2020年2月だったので、コロナの影響が大きく、
利用してくださった方はまだまだ少ないのが現状です。
ただ、こんな状況でも来てくれる方々なので、とっても面白い方ばかりで。
そんな方々と出会えるところも、宿をやっている醍醐味だなと思いますね。
―静岡に移住して、住む前と印象はどんな風に変わりましたか?
実は静岡に来る前は、富士山があることすら知らなかったんです(笑)
静岡に対して、“何のイメージも持っていなかった”というのが正しいですね。
だから会社員の頃、新店舗の立ち上げで初めて静岡に来た時は、
“海越しに富士山が見える!!”って感動しました。
結婚して家を購入する前に一度蒲原に遊びに来たことがあって、
まちの風景や空気感のことがすっかり気に入ったんです。
それで、いざ静岡に腰を据えて住むぞ!となったとき、真っ先に思い浮かんだのが蒲原でした。
それだけ僕にとって、魅力的な土地だったんですよね。
―風景や景色に思い入れの強い大澤さんの、お気に入りの場所はどこですか?
蒲原西小学校ですね。晴れた日に4階から外を見渡した時の景色が絶景なんですよ。
子どもが在籍しているわけでもないのに、「景色を見せてください!」ってお願いしたら、
快く招き入れてくださって。この景色はぜひ、蒲原に来たら見てほしいですね。
それからマニアックでわかりづらいんですが(笑)、
旧東海道の高速道路沿いの道から見える景色も最高ですよ。工場の向こうに駿河湾が見えて
でも山々もしっかりと視界に入ってきて。
ついこれまでの時代の変遷に想いを馳せたくなる、ノスタルジックな風景です。
―今後チャレンジしてみたいこと、実現したいことは何ですか?
宿の運営だけではなく、クラウドファンディングで企画しているような、
地域とゲストをつなげるコミュニティや場づくりを積極的に企画していきたいですね。
旧東海道沿いに小さなショップを点在させる1日だけのマーケット
「TOITA MARKET」は楽しんでもらうことはもちろんですが、
古民家を活用するイメージを持っていただくという目的を持ってやっています。
最近は静岡市から、ワーケーションツアーの企画にも声をかけていただくなど、
色々な人を巻き込んでできる機会が増えてきました。
“あいつに言えばおもしろいことありそうだよね”って、
思い浮かべてもらえるような人間になりたいです。
この活動を続けることで、この地に住む子どもたちや次の世代に、
この土地を故郷として残し、受け継ぎたいという思いもあります。
蒲原には高校がないので、進学したら他の地域まで行かざるを得ないのが現状です。
でも、人生で一番多感な時期に、生まれ育った土地に遊び場がないって悲しいですよね。
学校帰りにスタバやマックで勉強するのと同じ感覚で、
“新蒲原にも面白いところがあるよ。ちょっと寄ってこうぜ”って、
友だちを誘えるような場所をつくりたいなと。
若い世代から“なんか面白いことをやっているおっちゃん”と思ってもらい、
友だちのようにつるんでいられる存在になれたら、最高に楽しいですね。
遊び心と夢いっぱいに語ってくれた大澤さん。
その眼は、夢だけで終わらせない熱い情熱で輝いていました。
行動力と人を巻き込む企画力で、蒲原の土地をもっと盛り上げていってくれるに違いありません。
「Backpackers Hostel燕之宿」をはじめ、
大澤さんが企画するイベントの最新情報はこちらからご確認ください。
■燕之宿Face bookページ(https://www.facebook.com/TSUBAMENOYADO)
昨年8月1・2日に生き博 SHIZUOKA Vol.2が開催された際に、
生き博 SHIZUOKA代表の大庭周さん、副代表の村上萌さんに、お話をお伺いさせて頂きましたが、
今年も4月17・18日に『生き博SHIZUOKA Vol.3 〜ちょうどいい生き方と出会おう〜』が
開催されるようです!
オンラインでの参加、リアル会場での参加など様々な形での参加が可能なようですので、
是非みなさん参加してみてはいかがでしょうか?
★前回のコラムはこちら
(https://shizuoka-iju.jp/event20200801/)
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「生き博」は、さまざまなライフスタイル・仕事(活動)・チャレンジ・経験をされている方を
ゲストにお迎えし、これからの「生き方」について考えるトークライブ&対話・交流イベントです。
今回の生き博では、「まちを面白くする」「地元との関わり方」「豊かさ」「結婚観」「作り手の生き方」の
5つのセッションを用意しています。
今回の生き博 SHIZUOKAのテーマは
「自分にちょうど良い生き方に出会う」
ライフステージや社会情勢に応じて、生き方や価値観が変わることを
コロナウィルスによって再認識した今だからこそ、自分にしか選べない生き方を
探すときではないだろうか。
わたしたちは、やりたいことをやりたいと話し、
悩んでいることをありのままに話せているのだろうか。
人との繋がりが閉鎖的になりつつあるこの状況で、
みんなでこれからの生き方について話そう。
それが、自分にちょうど良い生き方を見つける一歩目になると信じて。
■生き博 SHIZUOKA Vol.3 開催概要
▶︎日時
2021年4月17日(土曜)・4月18日(日曜)
※開催時間は日によって異なります。
▶︎場所
①「地元との関わり方」
リアル会場:みしま未来研究所(15名限定)
https://mishima-mirai.com/
オンライン会場:ZOOM
※リアル会場・オンライン会場でのハイブリッドセッションとなります。
②「豊かさ」
リアル会場:みしま未来研究所(15名限定)
https://mishima-mirai.com/
オンライン:ZOOM
※リアル会場・オンライン会場でのハイブリッドセッションとなります。
③「結婚観」
リアル会場:桃沢野外活動センター(15名限定)
https://www.momozawa.fun/
※リアル会場でのセッションとなります。
④「まちを面白くする」
※オンライン(ZOOM)でのセッションとなります。
⑤「作り手の生き方」
※オンライン(ZOOM)でのセッションとなります。
▶︎イベントコンテンツ
★4月17日(土曜)DAY1
10:20〜12:00
「地元との関わり方」
<内容>
「地元に関わってみたい。」
生まれ育った場所、思い入れのある場所、故郷と呼べる場所、
あなたにとっての「地元」はどんな場所ですか?
ライフステージや社会情勢に応じて、価値観が変化する中で、
「地元が気になる」、「地元との繋がりがほしい」と感じることもあるのではないでしょうか。
ゲストのお話や対話を通じて、地元に関わり始めたいと思う人が、
自分なりの一歩を踏み出すための後押しができたらと思っています。
<ゲスト>
東 貴一郎(隠岐たまご 代表)
<コーディネーター>
飯塚 拓也(公務員)
吉田 遥那(会社員)
14:00〜15:10
「豊かさ」
<内容>
皆さんにとっての「豊かさ」はどんな状態でしょうか。
お金、家族や友人との時間、人とのつながり、
やりたいことがやれているなど一人ひとり「豊か」な状態はバラバラ。
このセッションでは、参加者同士で興味のあるテーマに分かれて各々が感じる
「豊かさ」について対話形式で話を進め、多様な豊かさに出会ってもらえたらと思います。
<コーディネーター>
大庭 周(会社員 / ライター)
18:30〜20:00
「結婚観」
<内容>
「結婚観セッション」は、自分の人生の中での『結婚』という選択について、
結婚経験者のゲストと共に一緒に考えていくセッション。
「結婚はしたい。でも、今は仕事に集中したい。」
「結婚すると自分のやりたいことができなくなるのでは?」
「結婚に対してのイメージが湧かない」こんな疑問をゲストや参加者と共に考えながら、
自分なりの結婚に対する価値観を考える暖かい時間を目指します。
<ゲスト>
水谷 彰徳(株式会社水谷石材)
村上 萌(生き博 SHIZUOKA)
<コーディネーター>
飯塚 拓也(公務員)
鈴木 洋揮(大学生)
★4月18日(日曜)DAY2
10:00〜11:30
「まちを面白くする」
<内容>
まちづくりと聞くと、どこか自分には関係ないと感じることはありませんか。
しかし、まちづくりに関わり始めた人の中には自分がやりたいことがきっかけで
まちに賑わいが生まれていたと話す人も。まちづくりに他人事なんてことはない。
そんな思いを持つ「まちづくりに関わる人々の生き方」に触れてみませんか。
<ゲスト>
荒武 優希(合同会社so-an/湊庵 錆御納戸)
添田 瑠璃(まちづくり会社 人事)
<コーディネーター>
石川 恵理奈(会社員 /一般社団法人 F-Design)
大庭 周(会社員 / ライター)
13:15〜14:15
「作り手」
<内容>
「作り手セッション」では、地方を拠点とした“モノづくり“や”コトづくり“を
されている方に注目をしたセッションです!
新しいモノや作品を生み出す側としての「生き方」や「在り方」に迫ります!
<ゲスト>
鈴木 大悟((株)フジライト 代表取締役 一般社団法人南富士山シティ 代表理事)
福山 康大 (フジビアプロジェクト 代表/醸造家)
<コーディネーター>
新村 陸(会社員)
大庭 周(会社員 / ライター)
▶︎お申し込み
https://ikihakushizuoka3.peatix.com/view
※必ずこちらのサイトよりチケット購入をお願いいたします。
▶︎お問い合わせ
TEL:070-1187-4752(大庭)
Email:ikikata.shizuoka@gmail.com
▶︎主催
生き博 SHIZUOKA実行委員会
移住をしたい、してみたいと考えたことはありませんか?
でも具体的に移住先で、どのような生活を送りたいのか、どんな働き方をしたいのか、
改めて自分、家族の価値観などを整理してみた方は少ないのではないでしょうか?
「思っていた暮らしと違った!」「こんなはずじゃなかった!」
という移住後のミスマッチを無くすためにも、自分、家族の価値観を改めて整理し、
移住先の条件や、実現したい暮らしに適した静岡市のエリアや住まい、
コンテンツ、仕事を一緒に探してみましょう!
静岡市や静岡移住計画の紹介はもちろん、今回のイベントではワークショップ形式で、
実際にあなた好みの暮らし、働き方を実現するための、移住計画を作成していきます!
自分の大切にしている価値観や、理想の暮らしを書き出して、
静岡に住む人の話や情報を調べながら、移住の具体化を進めていきましょう!
是非みなさまご参加ください!
■イベント概要■
日時:2021年3月20日(土)10:00~12:00
場所:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料
申込:事前申込制 先着15名
※定員に達した場合、申込締切を早める場合がございます。ご了承ください。
URL:https://members.shizutetsu.net/sol_inquiry/index/index/132/
締切:締切:3/18(木)17:00まで
主催:静岡移住計画
協力:静岡市
【セミナー内容】
●静岡移住計画の紹介
●静岡市の基本情報紹介
●自分好みの暮らし、働くを考えるワークショップ
・自分の大切にしている価値観を確認
・理想の平日、休日のそれぞれの1日を書き出す
・理想の1日を叶える、暮らし方、働き方の情報を集める
・静岡での理想の1日を書き出す
・理想の1日を実現するための未来の年表作成
※当日は、googleスライドまたはPowerpointに書き込みながら、ワークショップを行う予定です。
なるべくパソコン等画面共有や資料への書き込みができる媒体での参加をお願いします。
難しい方は事前に資料をお送りするので、そちらを印刷して当日ご参加ください。
静岡をあまり知らない方は静岡市ってどんな場所?と思われますよね。
静岡市は葵区、駿河区、清水区と分かれていますが、
実は「平らな場所が多い」というのが印象的な街です。
そのため自転車が多く使われている街でもあります。
市内の高校へ通う学生も自転車、大人の方も自転車で移動する方が多くいらっしゃいます。
以前は地上に自転車をおいていましたが、いまは地下などに駐輪場も整備されたことで、
街中はとても快適な空間になっていると感じます。
天気の良い日ならば、市内移動を自転車という方法も可能な街。
それが静岡市です(山間部へ行くと坂はあります。)
更に静岡市には11の自転車コースがあり、
静岡市内の自然や歴史文化を楽しめる自転車コースマップがあります(^^)
自転車好きのかたは必見です!
移住されたとき、街を散策するのに自転車を使えば色々なことを
知ることが出来るという特典もありますね。
静岡市からも「しずおかサイクルシティ」というサイトも公開されており
様々な取り組みがなされています。
また駅前にもレンタサイクルがあるので、静岡にお越しの際にはレンタルするのもありですね!
12時間1000円、15分70円の使用料金です。
『自転車でちょっくら移住探しはいかがですか?』
静岡エリアのシェアサイクル PULCLE(https://pulcle.hellocycling.jp)
しずおかサイクルシティ(https://www.shizuoka-cyclecity.jp)
【オクシズとは?】
北は3,000m級の山々が連なる南アルプスから、南は水深2,500mの駿河湾まで。
南北83.1kmに伸びる政令指定都市「静岡市」は、東京・名古屋から
それぞれ新幹線で約1時間と、アクセスは良好です。
また、古くから東海道の宿場町として栄え、大御所徳川家康公の城下町としても有名な、
都市のイメージが色濃いまちです。
そんな静岡市ですが、実は市街地の面積は市全体の20%程度で、
ここに市の人口の95%の人々が生活しています。
市の面積の大半は、豊かな自然が残る山間の地域です。
ここでは、ゆったりとした時間の流れの中で、昔ながらの生活が営まれています。
オクシズエリアは、地形・流域から4つの地域に分けることができます。
おすすめスポットの写真と合わせて簡単にご紹介します。
【オクシズの4つの地域】
奥大井:静岡市・川根本町・島田市を流れる大井川の上流部です。
3,000m級の南アルプスの玄関口、井川地区があります。

▲(井川大橋)
井川湖をまたぐ、全長258mの吊り橋。
安倍奥:全国屈指の麗水を育む安倍川の流域で、梅ヶ島地区・大河内地区・玉川地区等があります。
開湯1700年の歴史を持つ温泉があり、わさび栽培発祥の地としても有名です。

▲(魚魚の里)
ヤマメ釣りやつかみ取り自然の中での遊びが楽しめます。
奥藁科:藁科川の上流部で、清沢地区・大川地区等があります。
静岡茶の始祖といわれる「聖一国師」のゆかりの地です。

▲(湯ノ島温泉)
藁科川上流にある緑豊かな市営の日帰り温泉浴場です。ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、ぬるぬるしたお湯が特徴です。
奥清水:興津川流域の両河内地区・庵原地区や、由比の山間部、入山地区があります。
茶市場の初取引で最高値で取引されることの多い、良質なお茶の産地です。


▲(静岡市清水森林公園「やすらぎの森」)
園内には、キャンプ場や温泉、農林産物加工販売施設などがあります。
静岡市では、そんな魅力ある地域を多くの人々に親しみを持っていただけるよう、
「奥静岡」=「オクシズ」の愛称をつけ、PRしています。
もっとオクシズのことが気になるという方は、『静岡市 オクシズ』で検索!
オクシズのおすすめの巡り方やグルメなどたくさん紹介しています!
是非ご覧ください♪
静岡市中山間(https://www.okushizuoka.jp/)
静岡鉄道「新静岡」駅から徒歩約3分、JR「静岡」駅から徒歩約10分。
お洒落なカフェや飲食店が佇む落ち着いた雰囲気の鷹匠エリアに、2020年9月28日新たな施設がオープンしました。
建物には、白い暖簾がかかっており、ガラス越しにはキッチンが見え、散歩しているや道ゆく人たちが窓ガラス越しに、新しい飲食店ができたのかと不思議そうに覗いていきます。
今回はこちらの「静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス=ODEN(イコールオデン)」の
企画・開発・運営を担当し、静岡鉄道の沿線活性化に取り組んでいる静岡鉄道の石川さんにお話を伺いました。
――こちらはどのような施設なのでしょうか
こちらの「静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス =ODEN」は、
1階が好きなところに座って仕事ができるフリーアドレスのコワーキングスペース、
2階が個別ブースを設けたシェアオフィスとなっています。
この施設は、静岡に「新たな交流やビジネスが生まれる拠点」をつくりたいという想いから開発しました。
新たな交流やビジネスを生むため、1階のコワーキングスペースには自然に交流が生まれるよう、
中心にキッチンを配置しました。
また、会員様が見える位置にマッチングボードを設置し、自分が持っているスキルや取り組んでいるプロジェクトの悩みを貼ることで、会員様同士の情報交換ができるようにしています。
他にも、自分の取り組みや作品を紹介できる展示スペースもあり、交流が生まれる仕掛けを施設内に散りばめています。
――入口に暖簾がかかっており、まるでおでん屋台のような雰囲気ですが、なぜ『おでん』がコンセプトとなっているのでしょうか。
静岡の名物のひとつに「静岡おでん」がありますよね。
この施設が、おでんの具のように一人ひとり全く異なる個性豊かな人材が集まって、
お互いの良い出汁を吸収し合い煮込み合うことで、静岡の新たな名物となるODEN(ビジネス)をつくる場にしたいという願いを込めて、『おでん』をコンセプトにしました。
暖簾の印象と相まって、おでん屋さんと間違われることも多いのですが、おかげでご近所の方々や道ゆく人とお話できるきっかけとなって、=ODENのことも知っていただけるので、とても嬉しいです。
――おでんのように交流してほしいという想いが込められているのですね!
『交流』というのが施設の一つのキーワードとなっているように感じますが、実際にはどのように『交流』が生まれているのでしょうか。
先ほどご紹介したキッチンでは、コーヒーを淹れるちょっとした時間やランチタイムに、
会員様同士の会話が生まれており、日常的な情報交換の場となっています。
キッチンを囲んで話すことで、いい刺激になったりリフレッシュになったりして、新たなアイディアにつながればいいなと思っています。
また、1階のコワーキングスペースは、貸切利用ができるようになっており、
定期的にイベントも開催しています。
直近では、近所にあるお店とコラボして、クラフトビール飲み比べイベントを開催いたしました。
会員様にもご参加いただき、クラフトビールを通して新たな交流が生まれていました。
ほかにも、プログラミングコンテストや新しいオンラインコミュニティのイベント等々、様々なイベントが開催されています。
最近は、オンラインとオフライン同時開催イベントの会場になることも多いですね。
=ODENには、キッチンやマッチングボード等の設備面での交流が生まれる仕掛けもたくさんありますが、実際の『交流』は人と人との出会いから生まれるものですし、設備面だけでなく、『会話』を軸としたソフトな面での仕掛けが重要だと思っています。
そのため、イベントだけでなく、私たちがコミュニティマネージャーとなって、日々の情報交換や会員様同士のコミュニティづくりをサポートさせていただいております。
言うなれば、=ODENは大きなおでん鍋で、私たちコミュニティマネージャーはおでん屋のおばちゃんのかきまぜる役割や出汁粉のスパイスの役割ですね(笑)
――設備面での「ハード」部分の仕掛けと、情報交換やコミュニティづくりなど「ソフト」な面での仕掛けを通して、既に新しい交流が生まれてきているのですね。では、どのような方たちが=ODENを利用しているのでしょうか。県外からお越しの利用者の方もいらっしゃいますか。
実は、今ご契約いただいている利用者の方の半数が、県外企業の方です。
静岡に拠点を持たれるとのことで、ご利用いただいている場合が多いですね。
テレワーク化が進んだことで、もともと静岡から首都圏に通われていた方や二拠点居住をされている方にもご利用いただいております。また、首都圏ばかりではなく、最近では岐阜の企業の方もいらっしゃいますよ。
中には、首都圏からお仕事の拠点だけでなく、静岡に移住された方もいらっしゃいます。
その方とは、住むならどのエリアがいいとか、近くにこんなお店あるとか、そんな話もしています。
=ODENに来ると友達が増えますね、と言っていただきましたよ!
利用者の方の業種については、本当にばらばらです。
FinTech系やマイクロツーリズム系、結婚相談所や地元の老舗企業の方もご利用いただいております。
これから会員様同士の交流イベントもやりたいと思っているのですが、通常のオフィスだったら出会わないような業種の人同士なので、どんな化学反応が起きるか楽しみです!
――地域の方や普段関わることが出来ない企業などと交流ができるのはとても貴重ですね。最後にこれから「=ODEN」をどのような場所にしていきたいですか
私個人としては、=ODENがコミュニケーションのハードルを少し下げる場所でありたいと思っています。
=ODENに来るとなぜか話したくなる、というような。
そうなることで、人と人との会話が自然に生まれて、関係性ができて、新たな交流やビジネスが生まれるのではないかと思います。
開業から二か月ですが、既に少しずつ新たな交流は生まれつつあるのかなと感じています。
今後は、さらにお互いのことが知れるような交流イベントや新たなビジネスも生まれるようなアイディアピッチイベントやマッチングなどもしていきたいと考えています。
そして、ゆくゆくは=ODENで生まれた新たな交流やビジネスで、鷹匠を、静岡を、元気にしていくことができたらいいなと思っています。
石川さんからお話をお伺いしていると、施設のデザインだけでなく、入居者やスタッフ始め『=ODEN』に関わる人たちの温かさから、この施設のアットホームで居心地の良い雰囲気が作られているのではないかと感じました。
これから静岡のまちに、何か新しいことが生まれていきそうでわくわくしますね。
テレワーク化が進み働き方・暮らし方の選択肢が増えた今、是非一度『=ODEN』へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設の詳細及びご利用料金等については=ODENのHPを御覧ください。
webサイト(https://oden.shizutetsu.net/)
静岡県長泉町を拠点に、建築家として活躍しているGO_ANの近藤剛さん。
建築家を志した経緯、県外に進学して静岡に戻ってきた理由、今後の展望について伺いました。
――建築家になろうと考えたのは、いつ頃からでしょうか?
父親がもともと工務店を営んでいたので、子どもの頃から建築は身近な存在でした。
高校生になって進路を決める際には、迷いなくこの道を選んでいましたね。
大学は栃木県の足利工業大学に進学し、地元に帰りたいと思い
静岡県中部にあるナカノ工房に就職しました。
就職したときから将来的には独立しようと考えていて、そのためにもまず、
設計事務所で働き、実力をつけようと思っていました。
――事務所に勤めているあいだに、バックパッカーとして“世界巡礼の旅”に出られたそうですね。
旅に出ようと思ったきっかけは何でしたか?また、海外の建築物を見て感じたことを教えてください。
学生時代から建築家の安藤忠雄さんが好きで、当時の建築家たちはこぞって
シベリア鉄道でヨーロッパに渡り、建築を見て学ぶという流れがあったんです。
自分もそれに憧れていて、いつかは行きたいとずっと思っていました。
貯金がある程度たまった29歳の時に、事務所にお願いして半年間お休みをいただき、旅に出かけました。
どれも良かったので、どれが一番とは言いがたいですが…影響を強く受けたのは、
北欧の建築家・アルヴァ・アールトですね。建築の中に自然の光や風をうまく取り入れ、
明るい雰囲気が感じられる点が特徴です。
スペイン北部の、力強くて有機的なデザインを作るガウディの建築物も良かったですよ。
海外に行って驚いたことは、彼らはこぞって、“自分の国やまちを愛している”と表現することです。
日本人には、その文化や風習ってあまりないですよね。
でも、日本の建築物は木材を豊富に活用するなど、日本にしかない良さがあるんです。
だからこそ、日本の文化や建築をもっと深めていきたいなと感じましたね。
――その後日本に帰国後しばらくして、独立されたわけですね。
最初の活動拠点を三島にした理由を教えていただけますか?
“海と山に囲まれて設計をしたい”と思ったからです。
西伊豆あたりも検討しましたが、借りられる倉庫があるなど、ご縁もあってこの土地にしました。
静岡県東部は特に、僕にとってインスピレーションが湧く場所なんです。
伊豆から箱根、富士山の一帯をドライブしているだけで、
“ここに建築物を建てたい、この土地はいくらだろう?”と、自然と色々なアイデアが湧き出てくる。
土地も広くゆとりがあって、魅力的ですよね。
県外に進学しても静岡に戻ってきたのは、この土地が自分にとって、
居心地の良い場所だったからだと思います。
海の幸が豊富で食事が美味しく、東京にも気軽に足を運べる。
実際に、今も横浜のクライアントさんも担当させてもらっていますが、
仕事をしても日帰りで帰って来られます。
住みやすくて仕事もしやすい、ベストな環境だと思っています。
最初は三島からはじめましたこの仕事ですが、今は長泉町に事務所兼モデルハウスを作り、
自社で設計したドットツリー修善寺にサテライトオフィスを構え、多拠点で活動しています。

▲設計は近藤さんが行い、インテリアのご提案は奥様が行っているそうです
――最後に、今後の活動の目標を教えてください。
今は依頼をいただいて、事務所・店舗・住宅の設計をさせていただいていますが、
今後は都会と違う暮らしが体験できる、バケーションレンタルも展開していきたいと考えています。
宿泊施設を一棟貸しして、ワーケーションや、休み時間を満喫していただけたら良いですね。
その中で、自分の目指す“日本らしい建築”も表現していけたらと思っています。
最近地方への移住が話題になっているようですが、個人的には、
“移住=都会に住む人が地方に移り住むもの”という構図はもったいないなと感じていまして。
例えばですが、ある国家資格を有する方が集まったり、クリエイターの方が集まる村など、
そんな移住があると、もっと“暮らす”ことが面白くなるかもしれませんね。
世界中の建築を見てきたからこそ、日本の、そして静岡の良さを実感したという近藤さん。
今後の活動や、設計される建築物にも注目が集まりますね。
GO_ANさんの活動については、こちらをご覧ください。(https://goanhome.com/)
2021年初めてのセミナーは藤枝市とコラボし
『のびのび子育て移住セミナー』を2月27日(土)に
開催することが決定しました!
オンライン開催の為、お子様がいる方も安心して
参加することができます♪
~こんな人におすすめのセミナーです~
☑地方でのびのびと子育てがしたい!
☑ほどよく都会でほどよく田舎な地方で暮らしたい!
☑知らない土地で子育ての不安を解消したい・・・ などなど
地方で子育てを考えている移住検討者必見の
セミナーとなっております^^
【セミナー内容】
藤枝市ってどんなとこ?子育て移住成功のコツは?
子どもとどこで遊ぶ?保育園、入園できる?など
知っておきたい情報が盛りだくさん!
「静岡移住計画」からは移住促進の取組みなどについても紹介します♪
先輩移住者で子育て経験豊富な現役ママ2名による
藤枝でのリアルな子育て事情の紹介は必見です(*^^*)
■開催日時:2021年2月27日(土)13:00~14:30
■会場:オンライン開催
※Web会議システム「Zoom」を使用します。
Wi-Fiが使える環境での利用をお勧めします
■定員:20名
■参加料:無料
■申込方法:藤枝市ホームページの参加申込フォームよりお申込みください。
詳細はこちら(https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/style/oshirase/16086.html)
『2021年版住みたい田舎ベストランキング総合部門全国13位(※宝島社「田舎暮らしの本」2月号)』を
獲得した藤枝市は、JR東海道本線、新幹線、国道1号バイパス、東名高速道路に加え、
平成24年に開通した新東名高速道路といった日本の大動脈が、まちを東西に走っており、
静岡県のほぼ中心に位置している街です!
さらに、隣接する地域にある、富士山静岡空港へのアクセスも充実しています♪
また北は南アルプスを望む赤石山系の森林地帯から、
南は江戸時代「越すに越されぬ」と言われた大井川の一部まで広がっており、
自然にも恵まれている地域です。
ほどよく都会で、ほどよく田舎な藤枝市で
のびのびとした移住ライフを検討してみてはいかがでしょうか?