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いよいよ念願の・・・!
移住体験ツアー現地開催いたします(*^^*)パチパチ
※当初本年1月開催予定でしたが延期させて頂いておりました

その名も『テレワーク&IT人材注目!静岡まち歩き拡大版!てくてく駅近移住体験ツアー』です!

「地方移住に興味はあるけど、車の運転はしたくない・・・」
「いきなり車運転が必須な土地での生活は不安・・・」
「リモートワークが増えたので地方での暮らしに興味がある!」
実は静岡市の生活、車がなくても生活できてしまうんです!!!

是非ツアーに参加し静岡での生活を体感してみてください☆

【イベント概要】
日時:2022年5月28日(土)10:00~15:00(集合9:50)
定員:10名 ※先着順
参加費:無料 ※現地までの交通費及び昼食費別途
(※昼食費:1,800円)
対象:静岡市への移住に関心のある20~40代
車を運転しないで生活したい単身の方、カップルの方
テレワーク&IT人材
集合場所:JR「静岡駅」改札前
申込先:peatix(https://20220528ijuevent.peatix.com/
申込締切:2022年5月20日(金)17:00まで
問合せ:静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN」
TEL:054-254-5152 Mail:oden@shizutetsu.co.jp

<当日スケジュール>

9:50 静岡駅改札前集合
10:00 ツアーStart!
◆静岡市の街中を街歩きします!
静岡県庁の展望台から静岡の街を一望♪
(呉服町商店街、青葉公園、
ALTIE、県庁展望スペース 等)
11:10 静鉄のコワーキングスペース/
シェアオフィス「=ODEN」
◆静岡市移住コンシェルジュや
シェアオフィスの入居者の方
から静岡での実際の暮らし
についてお話頂きます!
12:00 魚弥長久
(静岡市葵区鷹匠3丁目22-5)
※別途昼食費:1,800円
◆季節の魚弥和膳
お刺身,煮魚,焼き魚,揚げ物,
白米香の物,汁物,デザート付き
13:30 物件見学①
14:00 物件見学②
14:30 お買い物施設見学
15:00 SOUZOU BASE
◆先輩移住者
アンケート記入
15:30頃 解散

皆様のご参加お待ちしております☆

(チラシ2)静岡まち歩き拡大版! てくてく駅近移住体験ツアー

今まで住んだことのなかった静岡県長泉町に移住し、
シェアハウスを運営する宮迫さんご夫婦(大樹さん&菜由さん)と、
オープン時からの住人である大学生のりょう君。
シェアハウスを通して分かち合うライフスタイルを提案する3人にお話を伺いました。

―移住を決めたきっかけは何でしたか?

大樹さん:
僕の仕事がコロナ禍でフルリモートになったことですね。
僕が福岡、彼女が浜松でそれぞれ働いていて、
結婚して一緒に住もうという話になったんです。
せっかく暮らすなら何か一緒にやりたいねと話をしていて、
移住してシェアハウスをやることに決めました。

菜由さん:
住む場所を探すにあたって、どちらかの親が近くにいること、
シェアハウスを運営しやすい環境かどうかが重視したポイントでした。
静岡は私の地元で、大樹さんの会社の本社(東京)にも近かったので、
候補地にぴったりで。三島を訪れて、個人店の賑わうまちの雰囲気や、
みしま未来研究所で出会った方々の三島愛に感動して、このまちへ移住することにしたんです。

大樹さん:
りょう君とも、三島を訪れた時に出会いました。
「大学生の子でシェアハウスに興味を持っている子がいる」と聞いていたので、
みしま未来研究所で学生らしい子を見かけて「もしかしてりょう君?」って話しかけたら…
まさかの本人!(笑)
そこで僕たちの計画を話して、ものの5分で一緒にシェアハウスをやることが決まったんです。
ちなみに、「新婚でシェアハウス?」って、よく驚かれるんですけど(笑)
僕としては、普通にマンションを借りて暮らすだけではもったいないなと考えていて。
結婚して人生のパートナーになるなら、お互いを見つめ合うだけじゃなくて、
他の人も交えて生きていく方が、より豊かな関係性が築けると思ったんです。

りょう君:
「新婚の人たちと暮らすのは気まずくなかった?」って、僕もよく聞かれます。
全く気まずくなかったかと言えば、嘘になるんですけど(笑)
シェアハウスに興味があって、大学はコロナ禍でリモート授業ばかりだったので、
人との繋がりを求めていたんです。
だから2人からジューニブンの話を聞いた時には、すごく嬉しかったですね。

―シェアハウスのコンセプトについて教えてください。

大樹さん:
生活に「余裕」と「遊び」のふたつの「あそび」をつくることがコンセプトです。
週末のアクティビティや食事・家事といった日常を少しずつシェアすることで、
“十二分な生活”を目指しています。
学生時代にもシェアハウスを経験して、みんなで分け合うことで時間とお金の余裕ができ、
他のやりたいことにチャレンジできることを実感したんですよね。
楽しいことも大変なこともおすそ分けし合う、
そんなライフスタイルを提供したいという想いで運営しています。

菜由さん:
私も実際、浮いた時間で狩猟ハンターができるようになりました。

▲実際に狩猟で得たジビエ

―シェアハウスを運営していて嬉しかったこと、思い出に残っていることを教えてください。

3人:
せーの…とっしーさん!

大樹さん:
よかった〜、一緒で(笑)とっしーさんは、4人目の住人なんです。
しばらく3人で生活をしていたけれど、住人の応募がなかなか来なくって。
そこで、3人でブランディングについての本を読んで会議して、
“ジューニブン”っていうブランドを再定義することから始めたんです。
どんな人に応募して欲しいかターゲットを定義して、SNSでの発信も見直して…。
そうしているうちに、やっと問い合わせしてくれた人がいて、それがとっしーさんでした。
1週間のお試し体験のあと、そのまま住むことを決めてくれたんです。
その時はめちゃくちゃ嬉しかったですね。

菜由さん:
みんなで過ごしてきた時間はどれも大切な思い出なので、
どれが一番かって考えると難しいんですけど。
毎晩みんなでお酒を飲んでいたら、結構太ってしまって(笑)、
今はみんなで一緒にダイエットをしているんです。
太っちゃうくらいには、楽しんでもらえてるのかなって思います。
それから、2ヶ月間だけ住む予定だった子が、
「めっちゃ楽しいのであと1年いても良いですか?」って言って延長してくれたんです。
ここでの生活に満足してくれているんだな、って嬉しくなりましたね。


▲シェアハウスに飾られているカレンダー

―シェアハウスを運営して、生活や価値観など変化はありましたか?

菜由さん:
私は結構変わりましたね。
もともとコミュニケーションが得意ではなかったので、
積極的に和を広げるタイプではなかったんです。
でもシェアハウスの運営をすることで、人と関わることの良さを実感できました。

りょう君:
僕の場合、社会人の方の考え方を深く知れたことですね。
もともと世代の違う方々との接点はあったのですが、
今ほど深く関わる機会はなくて。
“ともに暮らす”という経験をしたことで、学びや気付きがたくさんありました。

大樹さん:
シェアハウス自体は以前も経験していたけれど、
結婚という新しいステージで、他の人も交えて暮らすっていうライフスタイルを
実現できたことは僕の中で大きかったですね。
自分たちが心地よく生きられて、なおかつ他の人にも喜んでもらえる。
誰かのことを思う時間が増えるって、純粋に幸せだなって思います。

―静岡や今暮らしているまちがこうなったら良いな、こう変えていきたいな、ということはありますか?

りょう君:
学生で何かやり始めたい人がいてもそれが実現できる社会になったら嬉しいですね。
僕自身周りの人に支えられてできているところがあるので、
僕も誰かが何かを始めるってなったら自分ができることは全力で協力していきたいです。

菜由さん:
長泉は、シェアハウスをやるにも暮らすにも、本当にちょうど良いまちなんです。
だからこそ、自分たちと同年代の人が引っ越して来れるような
場所がもっと生まれたら良いな、って思いますね。

大樹さん:
もっと地域の中でいろいろなことがふつふつと
湧き上がる状態に変えていきたいな、と思いますね。
社会人になると仕事と家庭の2つが居場所になりがちですけど、
みんながもっと、仕事以外で活躍できるような場が生まれたら良いなと考えていて。
そんな“第3の場所”があることで、ただ住みやすいだけじゃなくて、
“超住みやすいまち”になるんじゃないかな、と思います。

―今後チャレンジしてみたいことは何ですか?

菜由さん:
今進めているシェアハウス運営、働き先での映像制作の仕事、
そして狩猟の三つを継続的に取り組んでいきたいです。
映像制作で身につけた技術をシェアハウスや狩猟の場で活かせるようになれたら嬉しいです。

大樹さん:
シェアハウスという枠にとらわれずに、
地域や日本で“ありたい自分でいられる人が増える仕組みづくり”をしたいと考えています。
場づくりをするのか、もしくはメディアを作るのか…。
方向性を模索中なので、今後の動きにも注目してもらえたら嬉しいです!

りょう君:
まずは1年続けているラジオをこれからも続けていきたいです。
その上で沢山の興味があることの中から、
自分にできることを探してジューニブンで得た経験を活かし、
自分の紹介文に書けるようなことを1つ始められたらなと思っています。

“ジューニブン”という場を通じて、新たなライフスタイルを提案し続ける
大樹さん、菜由さん、りょう君。人との生き方や関わり方を模索したい人には、
ぴったりの相談相手かもしれません。
ジュー二ブンの今後も、ぜひSNSで追いかけてみてくださいね。

◆ジューニブン
Instagram(https://www.instagram.com/12bunno/
note(https://note.com/mishima_nohito/n/n1bc11600f4d7
twitter(https://twitter.com/daiki3835

2022年1回目のセミナーは藤枝市さんと連携し
『藤枝市の住み心地の良さを語るオンライン移住セミナー』を実施致します!

「藤枝市って静岡県のどのあたり?どんな地域なの?」
「静岡県って東西に広すぎてよくわからない・・・」
「知らない土地に移住するのは不安・・・」

移住を検討するにあたって分からないこと、不安なことたくさんでてきますよね・・!

今回はコロナ禍でリモートワークが増えたことを機に
藤枝市へ移住した先輩移住者と、
Uターン就職をしたのち、ご結婚を機に藤枝市へ移住した先輩移住者
2名をゲストとしてお招きし
「藤枝市に住んでみた実際のところ」について
ざっくばらんにお話頂きます!(*^^*)

また当日は『蔵 cafe&dining coconomi(ココノミ)』さんという
東海道の旅籠から二百年余年の時を経てカフェスペースとなった
歴史と情緒を感じられる場所からオンライン配信をさせて頂きます!
みなさんコロナが落ち着きましたら是非遊びにいらしてくださいね(^^)

セミナーの最後には質問タイムも設けておりますので
先輩移住者に移住のアレコレを聞いてみてくださいね☆

是非お気軽にご参加ください!

【セミナー概要】
日時:2022年3月5日(土)16:00-17:00
方法:オンライン会議システムZOOM
※インターネット環境が必要です
定員:なし
参加費:無料
申込先:https://logoform.jp/form/Knxg/68083
締切:2022年3月3日(木)

(お問合せ先)
藤枝市企画創生部 広域連携課
TEL:054-643-3229
Mail:renkei@city.fujieda.lg.jp


【最終】220305藤枝市 移住セミナーチラシ

静岡市で兼業・副業できるんだ!
静岡×兼業・副業セミナー
~新たな挑戦や出会いの場は「静岡市」かもしれません~

本日は静岡市主催のセミナーについてご紹介します!
しずおか焼津信用金庫様と静岡商工会議所様と
共催での開催となっております。

実際に、兼業人材を受け入れている市内企業と、
副業を行っている人材の方、そして
兼業・副業についてサポートを行っている
商工会議所様をゲストにお呼びし、
実際のお話をお伺いできるようです!

静岡で兼業・副業を考えている人、
静岡に何かしらの関わりを持ちたいと思っている人
必見ですね!

こちらのセミナーを通して静岡に関わる方が
増えていったら嬉しいです(^^)

セミナー詳細は下記をご参照ください。

<イベント詳細>

開催日時:2021年12月1日(水)19:00~20:00(18:50入場)
参加方法:ZOOM ※インターネット環境が必要です
参加費:無料
定員:なし
申込方法:https://logoform.jp/form/79j2/47004
※QRコード別添チラシ記載あり
主催/問合せ:静岡市役所企画課(054-221-1240)
共催:しずおか焼津信用金庫、静岡商工会議所

■プログラム
1.静岡市について
「静岡市ってどんな街?」

2.しずおか焼津信用金庫について
しずおか焼津信用金庫の取組について

3.静岡商工会議所について
静岡商工会議所の取組についてご紹介

4.トークセッション
兼業・副業実践者×受入れ企業担当者×商工会議所
皆様からの疑問をホンネで伺います!

【ゲスト】
株式会社KOU
・栗田 智絵 氏(受入企業担当者)
・笠井 あかね 氏(兼業・副業実践者)

※株式会社KOU
創業年:1978年
所在地:静岡市清水区
業種:製造(食品)地元企業に向けたお弁当の製造配達

兼業・副業セミナー(完成)

今日は静岡の魅力を知ることができる
イベントのご案内を させて頂きます!(*^^*)
『=ODEN de 地産地消 静岡の美味しいを再発見 〜静岡市の日本酒編〜』です!

皆さんは静岡市内にいくつ 酒造があるかご存知でしたか!?
実は7つもあるです!お水が美味しい土地なので
お酒も美味しいんですね~!
今回のイベント、静岡市内の地酒を7名柄×2種 飲み比べることができます。
イベント参加後は そのまま街中へ繰り出して、
一緒に静岡の街を 盛り上げましょう♪

※新型コロナウィルス感染対策を 徹底した上でイベントを開催致します。
当施設の対策については下記URLを ご参照下さい。
https://oden.shizutetsu.net/news/covid19-new

【イベント概要】
日時:11月10日(水) ①18:15-19:00 ②19:00-19:45 ※各種無くなり次第終了
場所:=ODEN(静岡市葵区鷹匠2丁目8-10)
会費:1,000円 定員:70名 ※先着順 各回35名
申込:peatix(https://peatix.com/event/3048425)
協賛:長谷川和洋酒
協力:静岡市コ・クリエーションスペース
問合せ:静鉄コワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN」
TEL:054-254-5152 MAIL:oden@shizutetsu.co.jp

緊急事態宣言も明けましたが、
まだまだ気が抜けない日々が
続いていますね・・・
移住検討地に足を運びたいけど、
もう少しあとの方がいいのかなあ・・・
なんて考えている方に必見です!

今回なんと!静岡市オンライン移住体験ツアーを開催します★

テーマは『~ぷらり途中下車の旅in静岡~』
ということで、静岡鉄道沿線をぷらりしながら
静岡の街を紹介します!!

ご自宅にいながら、静岡市をぷらり旅することができますよ~(^^)

静岡市への移住に興味はあるけど
広くてどのエリアが自分にあっているか
分からない・・・

そんなあなたに静岡鉄道「新静岡駅」を出発して
新清水方面まで途中下車しながら
静岡のスポットを紹介していきます!

地元スーパーで美味しい静岡グルメや
物価を紹介したり地元民に愛されている
公園を紹介したり・・・などなど
盛りだくさんの内容となっております!

静岡への移住イメージを
具体的にしてみませんか?!
静岡市がどんな街か知りたい!
そんな気持ちだけでも問題ありません!!!

是非お気軽にご参加ください☆

【イベント概要】
日時:2021年11月14日(日)
   13:00~15:00
方法:オンライン会議システムZOOM
   ※インターネット環境が必要です
定員:無し
参加費:無料
申込方法:WEB(https://logoform.jp/form/79j2/38781
申込締切:2021年11月11日(木)

★完全予約制

皆様のご乗車お待ちしております(*^^*)!

「予約のとれない名店」として、県外からのお客様も多く訪れる人気店を営む
「天ぷら成生」店主・志村さん。
静岡に移り住むことになった経緯や料理にかける思い、今後の展望についてお話を伺いました。

―ご出身は神奈川県だそうですね。静岡に移り住んだきっかけについて聞かせてください。

東京農業大学を卒業したあと、オーストラリアへ留学していました。
そこで日本食のレストランでアルバイトしたことが、料理の道に進むきっかけになりました。
僕はサーフィンが大好きだったので、日本に帰る時も「絶対に海に近いお店にしてください!」って、
オーナーにお願いしたんです(笑)それで帰国後は、焼津の割烹料理店で働くことになりました。

調理の専門学校を出たわけではなかったけれど、いざやりだしたら料理は奥が深くて、
気づけばどんどんのめり込んでいきましたね。
中でも焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の前田さんとの出会いは大きかったです。
魚の締め方から熟成法、調理法など、今でも一緒に研究させていただいています。

―独立にあたって、天ぷらのお店を開業された理由は何でしたか?

ひとつは、天ぷらという調理法が奥深くて面白いからです。和食は本当に様々な調理法があります。
下積み時代は焼き場、煮方から板場と、それぞれの調理法を修行していくのですが、
最後に任せていただけるのが天ぷらなんです。
天ぷらは総合的な火入れの技術が求められるので、焼きも蒸しも脱水も、
バランス良く取り入れる必要があるんです。
素材やその日の気候によっても揚げる時間・手順などが変わってくるので、
一度として同じ調理をしていることはないんですよ。

それからもうひとつは、経営的な視点になりますが、調理器具や器が少なくて良いので、
開業しやすいということですね。通常はコンロも鍋やフライパンも複数種類が必要ですが、
天ぷらは大きな揚鍋があればこと足りますし、器の種類も少なくて良いんです。
実際にフレンチのシェフがうちの店を見に来てくださったことがあるのですが、
調理器具の少なさに驚いていました。

―お店を鷹匠から現在の丸山町に移転されて、変化したことはありますか?
また、こだわっているポイントなどお聞かせください。

まず第一に、ロケーションが最高になりましたね。
「割烹旅館 喜久屋」さんがかつて店を構えていた趣ある庭園は、
新緑から紅葉まで、季節によって表情が変わります。
それから、広くなったことで一部屋全てをワインセラーにあてることができ、
より美味しいお酒を提供できるようになりました。
今はコロナ禍ということもあって行えていませんが、茶室での体験も今後行う予定をしています。
天ぷらを召し上がっていただいたあと、茶室で庭園を眺めながら、美味しいお茶を飲んでいただく。
ここでの体験全てにこだわって設計していますよ。


▲店舗外観

▲庭園風景

―静岡の良い点と、反対にもっとこんな風に変わったらいいのにと思う点について聞かせていただけますか?

どの方もおっしゃるかもしれませんが、やっぱり自然が豊かなことですね。
海も山も近く、それでいて東京など都心からのアクセスも良い。
台風が直撃しないから、作物が育ちやすいという利点もありますね。
特にコロナ禍を経て、地方の強さを改めて感じています。

東京のお店の方の場合は、全国各地から野菜や魚などを仕入れる必要があるけれど、
僕らはすぐそばで新鮮な食材を手に入れられる環境がある。
農家さんと直接話したり、自分で収穫した野菜を揚げてお客様にお出ししたり・・・
これは都心部ではできないことですよね。
実際にこのお店にいらっしゃる方の8割は県外の方で、関東や関西はもちろん、
北海道から沖縄まで、全国各地からいらっしゃるんです。

今のような状況になる前は、外国の方も多くいらっしゃっていました。
そんな方々が口を揃えて、「静岡の食材を食べるために来て良かった」って言ってくださるんですよ。
こんなに嬉しいことはないですよね。
それと、もっとこうしたら良いのにと感じることは、情報発信ですね。
これだけ豊かな環境や魅力に溢れているのに、あまり上手にPRされていない印象を感じます。
もっともっと一人ひとり、それぞれの立場で情報発信を行っていけると良いですよね。

―最後に、志村さんの今後の目標やチャレンジしたいことなどあればお教えください!

このお店を通じて、世界中の人に静岡に足を運んでもらうことですね。
静岡の方は農家さんも漁業の方も、すごく良い仕事をしているのに、その実感が薄い方が多いんです。
だから僕の店を通じて、有名店のシェフも買いたいと思う食材であることに気づいて欲しいなと思いますね。

それから、料理人の間では「東京に行って修行する」なんて文化がありますけど、
静岡という土地から、一流の料理人をもっと増やしたいと思います。
天ぷらの技術を学びたいという人がいたら受け入れますし、
静岡から日本全国や世界で通用する人が増えたらもっと良いなと思いますね。

こだわりと未来への夢をたっぷり語ってくださった志村さん。
その目には、これまで様々な目標を叶えてきた自信と静岡への想いが溢れていました。
これからも自身のこだわりを貫きながら、静岡のため、
そして料理人の発展のために、邁進していかれることでしょう。

☆静岡市子育てオンライン移住体験ツアー開催☆

静岡市主催で、今回は“子育て”をテーマに、
市内の子育て関連施設・スポットからの生中継による
紹介を行いながら、オンライン上で移住体験ツアーが開催されます!
子育てサポーターなどの支援制度紹介などもあるようです!

オンラインツアーに参加して、静岡市に移住したときのイメージをつかんでみましょう◎

静岡市って、さりげなく都会でそれとなく田舎。JR静岡駅あたりは東京の吉祥寺に似た街並みです。
そのJR静岡駅を起点として、南へ車で20分進めば、BBQも楽しめる海。
北へ車で30分進めば、清流の元でキャンプも楽しめる山。
なんと市内に日本全国が凝縮されています。

それって子育て環境にぴったりじゃないですか?
今回は親子で楽しめるスポットの中継映像、子育てをサポートしてくれる施設、
先輩移住者さんの話など盛りだくさん。
ご相談予約をしてくださった方には、しずおか銘菓「こっこ」ちゃんと静岡茶をお送りします。
当日は静岡市を映像と味覚で堪能してみませんか?
「こっこ」ちゃんは下記リンクをご覧ください↓↓
https://shop-cocco.jp/

【セミナー概要】
日時:2021年7月31日(土)13:00~15:00
定員:先着20名
対象:①首都圏在住の方
②小学生以下のお子様がいらっしゃる方、
もしくは今後子育てをお考え中のご夫婦、カップル
参加費:無料
申込:メールまたは電話
締切:7月26日(月)
申込先:静岡市企画課 移住・事業推進係
TEL:054-221-1240
Mail:kikaku@city.shizuoka.lg.jp

セミナーの詳しい概要はこちらから↓↓
https://www.furusato-web.jp/event/317890/

6月26日(土)に静岡市×静岡移住計画にて
オンライン移住相談会を開催いたします☆!

テーマは「エリア選び」「住まい選び」

静岡市に移住したいけれど、どんなエリアがあるんだろう。
賃貸の相場は?一戸建ての価格は?などなど
静岡移住計画の不動産担当者がお答えいたします!

その他、転職・お子さんの保育園や学校のことなど
移住にまつわるご相談は、移住相談員にお任せください!

移住地としてますます人気が高まっている静岡市。
海?山?まち?
あなたはどんなところに住みたいですか?

【イベント概要】

日時:6月26日(土) 要予約・先着6組
①13:00-13:30
②13:45-14:15
③14:30-15:00

方法:オンライン(zoomアプリが必要です)
申込:メールまたは電話で静岡市役所企画課へ
電 話(054)221-1240
メール kikaku@city.shizuoka.lg.jp

タイトルに「オンライン移住相談会」とご記入ください
その他:氏名、年齢、当日連絡の取れる電話番号
メールアドレス、希望する時間、聞きたいこと を記載お願い致します!

皆様のご応募お待ちしております(*^^*)!

「=ODEN連載企画」では、静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN(イコールオデン)」に
入居している方々にお話を聞いていきます。

今回お話をお伺いしたのは、確定拠出型年金(DC)加入者への情報提供アプリケーションサービス
「みらいナビ」を運営する未来貯金株式会社の川崎孝志さん。
静岡県内の金融機関に約17年間勤務し、2020年2月より該社の
営業部・静岡駐在シニアマネージャーとして従事しています。

長きにわたり静岡に拠点を置く川崎さんが、転職をしてから改めて感じる静岡の魅力や
働きやすさについてお話を伺いました。

―まず初めに、未来貯金株式会社の事業について教えていただけますか。

私たちは確定拠出年金(DC)加入者への情報提供サービス導入のご提案を主たる業務としていて
「みらいナビ」というアプリケーションサービスによる確定拠出年金情報の提供を通じて、
企業型DCの運営を支援している企業です。
その中で僕は、投資教育セミナーの講師や制度導入コンサルティングの業務なども行っています。

―未来貯金株式会社は東京田町に本社を構えるスタートアップの会社ですよね。
今回の転職の経緯と、静岡を活動拠点にした理由について聞かせてください。

元々金融機関に長く務めていたこともあり、これまでの経験を活かせる環境で
転職をしようと考えていました。
そして、せっかく働くなら楽しそうな会社で新しいチャレンジがしたい、
とスタートアップの会社に応募しました。
採用後は静岡の自宅から東京の田町にあるオフィスに通っていました。
東京は通勤圏内ですし、子どもの生活環境を大きく変えたくないとの考えもあったので、
それなら通うしかないと。

その後、コロナ禍で在宅勤務が続きましたが、自宅で働いていると仕事モードに入れるための
スイッチを切るタイミングがわからなくなり困っていたところ、偶然=ODENを見つけました。
従来の閉鎖的なイメージのコワーキングスペースとは違って、
大きな窓で開放的な雰囲気が気に入り入居を即決しました。
会社としても交通費を負担するより地方にサテライトオフィスを設置する方が
コストカットにもなるので、すんなりOKを出してくれました。

―そこから生活がガラッと変わるわけですね!静岡を拠点として働いてみて、
どんなところがメリットだと感じますか?

愛着のある静岡で、私生活を充実させながら働く方が精神的にも安定しますし、
その方が仕事もはかどりますよ。
コロナ禍でDXが進んだこともあり、遠隔で働く上での不自由さはほとんどありません。
ネット環境が整っていれば基本的にどこでも仕事はできますからね。
私の場合は移動時間がない分多くの方とオンライン上で話ができるので、仕事の効率も上がっています。
デメリットをあげるとすれば、物理的な距離だけですかね。
お客様やビジネスパートナーが東京の場合は、近いと動きやすいということもあるので。

※DX(デジタルトランスフォーメーション):企業を取り巻く市場環境のデジタル化に対応するため、
企業の経済活動やビジネスモデル、組織・文化・制度といった企業自体を変革していく一連の取組みを指す。

 

――続いて私生活についてお伺いしたいと思います。ロードバイクが趣味と伺いましたが、
静岡のお気に入りスポットはありますか?

前職の赴任先が松崎町だった頃にロードバイクに乗り始めて、伊豆の山間を走ることに夢中になりました。
静岡市内に戻ってからは静岡空港や御前崎のなぶら市場など色々な場所に行きました。
クレープを食べるためだけに富士宮までロードバイクを走らせることも。
静岡は海や山に囲まれて美味しいものがたくさんありますよね。
その静岡ならではのグルメを求めて走るのが本当に楽しいんです。


▲ロードバイクにて静岡市葵区有東木にあるお蕎麦屋さんに行った時の写真


▲川崎さんお気に入りの1枚

―静岡を満喫していらっしゃいますね!今後も静岡で働いていく上での目標はありますか?

今は静岡駐在という立場で東海エリアでビジネス展開できるよう、規模の拡大をしていくことですかね。
まだ比較的若い会社ですが、上場を視野に入れているので、
会社の成長を担う一員としてパフォーマンスを上げることに注力しています。
技術的なことはもちろんですが、まずは当たり前のことを当たり前にやる。
その先で海外展開、新規事業の立ち上げなどに関わっていけたら良いですね。

川崎さんのお話を伺い、改めて静岡で働くことの魅力に気づくことができました。
静岡ならではの土地や食文化に触れながら、公私ともに充実した生活が送れたら幸せですね。

「未来貯金株式会社」の取り組みや事業内容については、公式ページをご覧ください。
Webサイト(https://www.mr-c.jp/