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「銀の山」のアロマが伝える、島田の豊かな風景とそこに住む人のあたたかさ
”島田の逸品”にも認定された「銀の山」のアロマスプレー。
主に島田市で採れる、廃棄予定の柑橘や木材などを原料にしたサステナブルな商品です。
その香りは、島田の豊かな風景にインスパイアされて生まれるのだとか。
島田への愛があふれる、代表の希代智子さんにお話を伺いました。

―「ほのぼの」「きよらか」「そよそよ」…。商品のネーミングがとても印象的です。
島田市に住む方々はとても親しみやすく、ほんわかしている人が多いなと感じて。
だから最初に香りを作るときに浮かんだのは、“ほのぼの”という言葉と、島田で採れる柑橘でした。
あたたかくて、移住者にも優しくて、世代を問わずそこに住む方々が安心してつながっていけるのが島田。
そんな皆さんが笑顔になってくれたら…という想いを込めて、
親しみやすいひらがな4文字のネーミングにすることを決めました。

―オリジナルの香りはどのようにして生まれるのでしょうか。
島田の景色からインスピレーションが湧きあがってきます。
一番大切にしているのは、風景を「色」で表現すること。
柑橘のオレンジ色、清らかな水のブルー…。素材から考えることももちろんありますが、
主にその景色を色で例えていくところから香りが生まれます。
島田の風景って、本当にきれいなんです!
長らく東京や都会での生活を送ってきましたが、あらためて地元島田に帰ったら…。
夕日が、空が、稲穂が風にそよいでいるのが、こんなにきれいだったっけ!って。
都会ではビルの隙間に見えていた夕日も、こちらでは山に沈みゆくところまで見送ることができる。
そんな美しい島田に来てほしい、島田を知ってほしい!という気持ちが私の根底にはあるんですよね。

―その想いが香りやネーミングに反映されているんですね。希代さんが最初にアロマと出会ったのはどんなタイミングだったんでしょう?
大学時代に街づくりやマーケティングについて学んだことから、地域デザインに携わる仕事をしていました。
それから夫の転勤で関西に移り住み、初めての子育てに奮闘する中で、
子どもと肌で触れ合うベビーマッサージをきっかけに、香りやアロマの存在を知りました。
ただ、自分が好きな香りでも子どもには向かなかったり、状態によって感じ方が違ったり。
そうした体験を経て、効能的なものも含めてアロマを学びたいと思ったのがその頃です。

―「銀の山」」では、商品だけでなく「アロマ空間デザイン」も提供されていますね。
10年ほど前からはアロマ空間デザインの仕事を始め、これまでに東京都内の商業施設やスポーツクラブ、
ホテルなどに、アロマで空間のコーディネーションする仕事をしてきました。
その仕事をしながらも、なぜか思い出すのは幼い頃に祖父と出かけた山のこと。
荒れ行く島田の山のことが、次第に脳裏から離れなくなっていって…。
それで、自らの手で「香りをつくる」側としての勉強を始め、約3年前に地元島田に戻り開業しました。

―地元の方のご協力もあって、島田の廃材などをアロマの原料にされていると聞きました。
ありがたいことに、農家や材木店といった多くの方々に廃棄予定の素材をご提供いただいています。
ただ、サステナブルやSDGsとは言うものの、山で採れた木や取り置いていただいた
ミカンを車で運べばガソリンも、加工する際には、ガスも電気も使っています。
本当の意味で環境に優しいとするには、まだまだ課題もたくさんあります。
でも、この地域の資源を生かしていきたい。
そこから、いい香りだねって言ってもらえるものが生まれていくのは、やはり一番の喜びなんです。

―完成した香りについて、周りの方々の反応は?
ご高齢の農家さんだと、「俺、香水は使わないな~」「どうやって使うの?」と、
ちょっと困っていらっしゃることも (笑)。
ただ、“島田の逸品”に認定していただいたことで、
ご年配の方にもアロマが少し身近になってきた気もしています。
先日、「うちは『ほのぼの』使ってるよ~」と
ご高齢の方に言っていただけたときには、もう本当に嬉しくて!
アロマって敷居が高いと思われがちですが、元気になったりリラックスできたりと、
もっと、日々の中にあるものであればと思っています。

―これからどんな香りが生まれていくのか、とても楽しみです。
柑橘の中でも「スルガエレガント」は、静岡を表現する香りとして活用していきたいと考えています。
そして、「銀の山」のアロマがその土地を知ってもらうきっかけになったり、
人と人、土地をつなぐ役割になったりして、最終的には島田や静岡の街づくりにも
生かすことができたら…って思います。

ライター:左藤緋美

静岡市駿河区に本社を構える「栗田産業」は創業130年余りの歴史をもつ鋳物(いもの)メーカー。
ロボットや工業製品に使用される鋳物製品にとどまらず、ビアグラスや箸置きなどを扱う自社ブランドを
立ち上げた取締役副社長の栗田圭さんに、ものづくりや静岡への想いをお聞きしました。

―鋳物のぐい呑みなどを扱う自社ブランド「重太郎」は、なぜ生まれたのでしょうか。
そもそも「鋳物」って聞きなじみがないですよね。金属を型に流し込み成形して作る
金属製品のことなんですが、ロボットや工業製品など多くのものに使われているにも
かかわらず認知度が非常に低い。本来は身近なはずが、
遠い存在になってしまっているんですね。

―鋳物自体の認知度を上げるために自社ブランドを?
それだけではありません。当社が出荷した工業製品は産業用ロボットになり、
それが海外に渡って、世界有数のメーカーで電気自動車を作る。
グローバルに社会貢献をしている一方で、自分や社員が住む静岡には
まったく貢献できていないんじゃないかと…。
そこで今から7年ほど前、一般の方に向けた自社ブランドを立ち上げ、
生活にまつわる商品の製造販売をスタートさせました。
創業者の高祖父がそうであったように、静岡の鋳物産業の発展に貢献したい。
創業者の名「重太郎」と「しずおか鋳物」を冠したのには、そんな想いもあります。

―地元のホビーメーカー「タミヤ」とコラボした “ミニ四駆の箸置き” には驚きました!
何か静岡らしくて面白いものを作ってみたい、独立してそれと分かる形のものはないかと考えたときに、
タミヤさんのミニ四駆が浮かびました。プラモデル好きという私の趣味が
影響している可能性もありますが…(笑)。
そこから、ホビーの町・静岡を象徴するタミヤさんと一緒に“静岡を盛り上げていきましょう!”と、
構想から約2年半をかけ、ミニ四駆の箸置きが誕生しました。
ご覧になった方によるSNSでの拡散やタミヤさんでの販売もあって話題となり、
購入時に「子ども時代に遊んでいた車種を20年ぶりに見て懐かしくて」「昔こうやって遊んでいました」
なんてコメントをくださる方も多くて…。本当に嬉しかったですし、
私も社員も、いつもと違った喜びとやりがいを感じることができました。

―「重太郎」の商品は、日々の生活の中で使える身近なものが多いですね。
少しでも鋳物を身近に感じていただきたいのと同時に、静岡の良さをより引き出せるものは何か?
という視点も大切にしています。
静岡は「吟醸王国」と呼ばれるほど酒蔵も多く、またクラフトビールの生産量は日本でも上位を占めます。
もちろん主役は美味しいお酒や食材で、「重太郎」のぐい呑みやビアグラスはあくまでその良さを引き出し、
引き立てるための道具。「重太郎」の商品がお役に立てるシーンがあれば嬉しい、その一心ですね。

―ほとんどの商品に錫(すず)を使用されていますが?
錫(すず)という金属の作用によって、お酒がまろやかに変化するんですよ。
個人的にはお酒よりお茶のほうが、味わいの変化をダイレクトに感じます。
飲み比べると分かるんですが、本当にうまみや余韻が変わる!
これはぜひ皆さんにも体験していただきたいですね。

―本社をリノベーションし、今年1月に「工房併設のショールーム」としてオープンされました。モダンな店構えも特徴的ですね。
築80年の古民家を生かし、日本の良さを引き出しつつ現代風にアップデートした建物にしたくて。
工房併設という点も重視しました。「重太郎」のぐい呑みは5,000円台と、決して安くはない価格です。
ただ、物の価値は値段だけではないと思うんですね。
太古から続く製法で、職人が手間ひまかけて丁寧に形にしていく様を間近で見て、触れる。
それで初めて価値として認めていただけるのかなと思いますし、
“ものを作る面白さ”をあらためて感じる「体験の場」にもしたい。
そう考えて、ワークショップも可能な工房併設の形を採りました。

―鋳物の体験は本当に貴重だと感じます。ぜひ今後の構想についても教えてください。
鋳物って、ミニ四駆から工業製品のロボットまで本当に振り幅があって面白いんですよ!
だから今後も鋳物の可能性を広げていきたい。そして静岡のことももっと盛り上げていきたい。
例えば鋳物を使ったお酒やお茶の試飲会などの体験を通じて、静岡と鋳物の両方の良さを
伝えることができると思うんです。
「静岡の鋳物屋」だからこそ持てる何かで、静岡を盛りあげたいという同志の方々と
この先もいろいろな可能性を探っていきたいですね。

ライター:左藤緋美

本日は、3月11日(土)-12日(日)にかけて東京の下北沢で開催された
『静岡移住計画×シズオカルーム~「EAT」「PLAY」「STAY」 をテーマに、
静岡の魅力が見つかるイベントを開催!~』のイベント開催レポートを発信させて頂きます!

今回静岡県中部5市2町の、行政の方々や静岡の魅力ある事業者様に
ご協力頂きながら本イベントを開催致しました!
今回開催を行った場所は、下北沢線路街の『BONUS TRACK』と呼ばれる施設!
下北沢周辺の開発が進む中でつくられた施設で、
おしゃれな飲食店や物販が複合的に集まった最近話題となっているスポットで
今回開催させて頂きました。

今までコロナ禍で、オンラインでのイベントやセミナーが中心でしたが
今回は初めての首都圏での屋外イベント!
当日2日間はお天気にも恵まれ、春の訪れを感じることができるポカポカ陽気で
日中は汗ばんでしまうほど!

朝9時ごろから準備を開始し、続々と事業者様が集まっていきます。
(朝早くからの設営本当にありがとうございました!)

イベントの開始時刻頃になると続々と施設内に人が集まってきました!
もともと施設の近くは、近隣にお住まいの方のお散歩コースだったり
通路となっていたりする立地の為、フラッと立ち寄ってくださる人たちや
施設に遊びに来たついでにイベントを楽しんでくださっている方も多くいらっしゃいました!

お昼近くになるとこんなにもたくさんの方が!

「シズオカルームマルシェ」が開催されていたPARKのスペースでは
各ブース、来場されている皆様とお話をされている様子が見受けられました!
直接来場者の方とお話する機会があったことで、各事業者様の人柄含め、
静岡の『あたたかさ』と一緒に静岡の魅力をお届けすることが
できていたように感じます。

また今回ブース出展が難しかったものの「伊豆川飼料」様の
商品「しろつな・しろつな」を使ったおにぎりを
BONUS TRACK内テナントの『ANDON』様とコラボし、1日10食限定で販売もしました!
トラ男米の「あきたこまち」を使った、
ツナおにぎりとツナといぶりがっこが混ざったおにぎりは絶品でした♪
伊豆川飼料様、ANDON様ありがとうございました!

イベント終盤には、商品が売り切れ、ブースの上がスカスカになっている出展者様も!
多くの方に静岡の商品を手に取っていただくことができ、
静岡の魅力が首都圏の方に十分伝わったのではないかと感じています。

 

続いて「静岡おでんハウス」が開催されていたKITCHENスペースでは、
東京の高田馬場に店舗を構えている「静岡おでんガッツ」様にご協力頂きました!

静岡おでんの特徴である『黒いだし汁』に皆様驚かれていたご様子!
「どうやって食べるの?」「だし粉をかけて食べるんだね!」などあちこちから
聞こえてきてきたのが印象的でした。
静岡の地酒とともに、静岡のローカルフードを楽しんでいる方が多く、
おかげさまで連日おでんは大盛況!夕方ごろには両日完売してました!

 

続いて「伝統工芸品づくり体験ワークショップ」が行われていた
GALLERYスペースでは、お子様から大人の方まで、
オリジナルのトートバックを作り楽しんでいる様子が見受けられました♪

また静岡の伝統工芸品を展示されているブースでは、
商品を手に取り、じっくり見られていたりする方も多く、
実際に実物に触れることで伝統工芸品の
繊細さや味わいなどを伝えることが出来たと感じています。

 

お昼を過ぎるとHOUSE内で「5市2町による移住トークセッション」が開催!
各市町の紹介を始め、先輩移住者やキーパーソンたちによる
地域の魅力紹介が行われていました!
今回7市町の皆様にご協力いただきましたが、各地のそれぞれの特徴や
魅力が直接お届けできたのではないかと感じております。

今回のイベントを通して少し驚いたのは、
静岡にゆかりがある人が意外と首都圏に多いということ!
来場して頂いた方と話していると「静岡出身なんです!」
「奥さんの実家が静岡で、イベントが気になって」など多くのお声かけをいただき、
親近感から会話も盛り上がってしまいました!

あっという間に2日間のイベントは終了し
おかげさまで無事大盛況のままイベントを終了することができました。

長くなってしまいましたが、今回イベントの趣旨に賛同いただきご協力いただいた
5市2町の行政の皆様、各事業者の皆様、BONUS TRACKの皆様、その他関係各所の皆様、
そして来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
当日までスケジュールが短い中で、至らない所も多くたくさんご迷惑を
おかけしてしまったにも関わらず、色々と快くご対応いただき本当にありがとうございました。

少しでも今回のイベントを通して、ご来場いただいた皆様に
さまざまな形で静岡の魅力が伝わっていましたら幸いです!
今後今回出展頂いた事業者様にもご協力頂きながら
移住ツアーなども開催していく予定です!

移住ツアー含め今回のイベントで静岡に少しでも興味を持った皆様は、
ぜひ一度静岡に足を運んでみてくださいね♪

今後も静岡を盛り上げることができるよう、
静岡の魅力を随時発信していきますので
静岡移住計画を引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

「移住したい街No.1」静岡の魅力が東京に大集合します!!

会場は今話題となっているスポット下北沢線路街の『BONUS TRACK』!

「EAT」「PLAY」「STAY」をテーマに、
静岡県中部5市2町の魅力あるフード、プロダクト、サービスを
展開している事業者が集まった『マルシェ』や
静岡の伝統工芸品づくりが体験できる『ワークショップ』の開催、
先輩移住者や各市町の行政職員による『トークセッション』の実施や
各市町の『PRや移住相談ブース』などを設置しながら、静岡の魅力を発信していきます。

春の訪れが感じられる今日この頃、
3月11日12日の土日はぜひ外に出て、静岡の魅力を味わってみませんか?
みなさまのご来場をお待ちしております(*^^*)

【イベント開催概要】
●開催日時:2023年3月11日(土)11:00~17:00
2023年3月12日 (日) 11:00~17:00
●場所:BONUS TRACK(東京都世田谷区代田二丁目36番12号~15号)
●アクセス:下北沢駅から徒歩約4分
●実施主催 主催:静岡移住計画(静岡鉄道株式会社)
企画:シズオカルーム(静岡市地域おこし協力隊が運営)
協力:静岡市、焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、吉田町、川根本町
(アクセスMAP)

【コンテンツ内容】
①シズオカルームマルシェ @PARK
各市町で親しまれている飲食物、プロダクト、サービスを提供する事業者がポップアップ出展!
7市町の注目の事業者様が集まります!!

②伝統工芸品づくり体験ワークショップ @GALLERY
静岡の伝統工芸品づくりが体験できます!イベントの記念品としていかがでしょうか。

③静岡おでんハウス @KITCHEN(HOUSE内)
静岡名物「静岡おでん」と静岡の地酒を楽しむことができます!
静岡で親しまれているソウルフードを是非お楽しみください!

④5市2町及び静岡移住計画による移住相談ブース @PARK
各市町のPRブースを設置。移住相談や住まいの紹介等、「移住に関するお悩み」
なんでもお答えします!お気軽にご相談ください。

⑤5市2町移住トークセッション @ROOM(HOUSE内)
トークセッション形式で先輩移住者や各市町のキーパーソンたちによる各市町の魅力紹介。
「地方移住に興味がある!」「静岡ってどんなまち?」そんな疑問や思いを持っている方は
ぜひご参加ください!予約不要です。

【事業者一覧】※敬称略、順不同
(静岡市)
静岡おでんガッツ
静岡おでん/静岡の日本酒(https://shizokaoden-guts.red/)※KITCHINのみ
匠宿
伝統工芸品体験・ビール・菓子等(https://takumishuku.jp/)
BEER OWLE
クラフトビール(https://beerowle.com/
栗田産業
鋳物商品(http://www.kuritasangyoh.co.jp/
小山園
お茶(http://www.koyamaen.co.jp/)※11日(土)のみ
(静岡市/焼津市)
中島屋ホテルズ・焼津グランドホテル
施設・宿泊プラン紹介(https://www.sn-hotels.com/sgh/)※12日(日)のみ
(焼津市)
焼津冷蔵
鯖寿司・菓子(http://www.yakirei.co.jp/)※11日(土)のみ
(藤枝市)
TEA SEVEN
有機和紅茶・抹茶甘酒・菓子等(https://tea-seven.com/
(島田市)
島田市観光協会
逸品(食品)・お茶・菓子等(http://www.shimada-ta.jp/
銀の山
アロマスプレー・アロマオイル等(https://ginnoyama.com/)※12日(日)のみ
(牧之原市)
静波リゾート・スウィングビーチ
ワーケーションプラン・施設紹介(https://shizunami-resort.jp/
(吉田町)
頂-ITADAKI-
フェスオリジナルグッズ販売・廃油回収等(https://www.itadaki-bbb.com/2023/
(川根本町)
川根お茶街道推進協議会
お茶・茶箱(http://www.kawane-cha.com/ochakaidou/

【トークセッション一覧】
3月11日(土)
テーマ:①各市町トークセッション『まち×自然×遊び場 静岡県の中部地域ってこんなトコ!』
・13:00-13:45 静岡市×川根本町「静岡市×川根本町キャンプちゃんねる」
・14:00-14:45 藤枝市×島田市「自然豊かでアクティビティが盛んなまち、藤枝&島田」

テーマ:②先輩移住者トーク『静岡ライフトーーーク!静岡を楽しむ先輩移住者のおハナシ!』
・15:00-15:45 牧之原市 -サーフィン移住の実体験についてお話します-
登壇者:池田 拓人 氏

3月12日(日)
テーマ:①各市町トークセッション『まち×自然×遊び場 静岡県の中部地域ってこんなトコ!』
・13:00-13:45 焼津市×牧之原市×吉田町「海辺で新生活!遊びも仕事も子育ても」

テーマ:②先輩移住者トーク『静岡ライフトーーーク!静岡を楽しむ先輩移住者のおハナシ!』
・14:00-14:45 藤枝市×島田市 -トークセッション形式でお互いの市町の印象を語り合います-
登壇者:(藤枝市)先輩移住者 山中 里絵 氏(島田市)地域おこし協力隊員OB 加藤 潤 氏

・15:00-15:45 焼津市 -日本全国を放浪した体験から、焼津市の魅力をお伝えします-
登壇者:焼津市地域おこし協力隊員/けん玉お兄さん×移住アドバイザー鈴木 銀次郎 氏

静岡移住計画のFacebookにて、「出展事業者」様の詳細を発信!
こちらもぜひ合わせてご確認ください☆
静岡移住計画Facebook: https://www.facebook.com/shizuokaijukeikaku

皆様のお越しを心よりお待ちしております(*^^*)

 

どうする静岡移住?歴史を学びながら歩く静岡市まち歩き体験ツアー

静岡市への移住を検討している歴史好きな方!

「最近ドラマで話題だけど…静岡市ってどんな街だろう?」
「首都圏から近いし、移住を検討したいけど暮らしやすいのかな?」

首都圏から静岡市への移住を考えている方を対象にまち歩き体験ツアーを開催します!
実際に静岡のまちを歩いて、暮らしやすさを体感したり、
まちの雰囲気に触れることで、静岡の暮らしのイメージを具体化させ、移住の不安を減らしましょう!

静岡市の歴史を学んびながら、静岡の魅力にさらに触れてみましょう(^^♪

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【イベント概要】
「静岡移住計画 どうする静岡移住?歴史を学びながら歩く静岡市まち歩き体験ツアー」

・日時:2023年2月23日(木)①10:30~12:15 ②13:30~15:15
(※雨天決行)
・受付場所/時間:静鉄コワーキングスペース=ODEN /①10:15~ ②13:15~
・定員:各回6名程度(※先着順)
・対象:静岡市への移住に関心のある歴史好きの20代~50代 単身またはご夫婦
・参加費:無料(※現地までの交通費は自己負担)
・申込先:peatix(https://shizuoka-machiaruki.peatix.com/
・実施主体:主催 静岡移住計画(静岡鉄道)

当日のタイムスケジュール
【第1部】
10:15~ 受付開始
10:30~10:40  開会、静岡市および静岡移住計画の紹介
10:40~11:00 静岡市の街の歴史について
11:00~12:15 街歩き
12:15   終了 ※おでんやおばちゃん

【第2部】
13:15~     受付開始
13:30~13:40  開会、静岡市および静岡移住計画の紹介
13:40~14:00 静岡市の街の歴史について
14:00~15:15 街歩き
15:15   第2部終了 ※おでんやおばちゃん

(当日詳細)
=ODEN ― 一加番稲荷神社 ― 新静岡駅、新静岡セノバ紹介 ― 江川町交差点 ―
駿府ホリノテラス ― 静岡市役所 ― 静岡市歴史博物館 ― 駿府城公園 ― おでんやおばちゃん

☆当日は暖かく、歩きやすい服装でお越しください!☆

皆様のご参加お待ちしております!
☆チラシ(歴史街歩き)

藤枝市「暮らし・住まい・仕事」の移住オンラインセミナー

この度、藤枝市さんと連携し、
移住オンラインセミナーを開催いたします!

「暮らし」
「住まい」
「仕事」

について各方面のリアルなお話を聞くことができるセミナーとなっております。

「住まい」を静岡鉄道株式会社
「仕事」を株式会社 アルバイトタイムス(Achieve Career)からご紹介いたします。

今回のセミナーを通して、移住に対する具体的なイメージを持ってもらえるのではないでしょうか・・・?

セミナー終了後のアンケートにお答えいただいた方へ、プレゼントもご用意しております!
ぜひぜひ奮ってご応募ください!

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【イベント概要】

『「暮らし・住まい・仕事」の移住オンラインセミナー』
日時:3月16日(木)19:30~20:30
参加費:無料
開催方法:ZOOM配信 ※参加用URLは、申し込み直後と実施前に配信するメールで案内します。
セミナー内容:静岡県藤枝市の紹介・静岡移住計画の紹介・静岡県内の転職情報の紹介
主催:静岡県藤枝市広域連携課
共催:静岡鉄道(株)、AchieveCareer(株)アルバイトタイムス

お申込はこちら→(静岡県 藤枝市「暮らし・住まい・仕事」の移住オンラインセミナー (logoform.jp)

問合せ先:広域連携課
〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所東館3階
電話:054-643-3229
ファックス:054-643-3604

自然と市街地が近いまち、静岡市。
今回は実際に静岡に住みながら地域の魅力を発信している「地域おこし協力隊」の
お二人にも登壇頂きながら、トークセッションを交えて
静岡市の魅力をお届けしていきます!!
まだまだ皆さんが知らない静岡市の魅力が盛りだくさん!
あなたなら市街地と中山間地どちらで暮らしますか??
セミナーが終わったら思わず静岡市への移住を考えてしまうかも!!?

【イベント概要】
『市街地×中山間地 静岡市移住セミナー ~あなたならどちらに暮らす?~』
日時:12月3日(土)13:00~14:40
申込方法:peatix(https://20221203event.peatix.com)※事前申込制
申込締切:11月30日(水)17:00
方法:ZOOM配信 ※WEB会議システムZOOMを使用します。Wi-Fiが使える環境での利用をお勧めします。
参加費:無料
主催:静岡鉄道(株)、静岡市企画課、静岡市中山間地振興課
協力:静岡市移住支援センター
問合せ先:静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN」
(TEL)054-254-5152 (MAIL)oden@shizutetsu.co.jp

【タイムスケジュール】
12:45~13:00 ZOOM入室開始
13:00~13:10 開会、自己紹介
13:10~13:30 第1部『静岡市とは?』
       静岡市全体とオクシズエリア(中山間地)、静岡移住計画について紹介します♪
13:30~13:50 中継タイム!!
       現地から生中継!各地域の魅力をお伝えします♪
13:50~13:55 休憩
13:55~14:25 第2部 トークセッション『市街地×中山間地の魅力を語り合う!!』
       都市型地域おこし協力隊と中山間地の地域おこし協力隊のお二人が、
       それぞれの地域の魅力を語り合います!
14:25~14:35 質疑応答
14:35~14:40 移住支援センター紹介・次回のイベントご案内
14:40    終了

【最終】1203イベントチラシ

静岡の魅力を食を通じて感じることができるイベントのお知らせです!!
少しでも静岡への移住に興味がある方、静岡に訪れてみたいなと
思っている方ぜひご参加ください(^^)

『日本酒に興味があるけど、あまり飲んだことがない・・・』
『日本酒を楽しんでみたい!』『日本酒のイベントが初めて!』な人集まれ♪

日本酒を日頃飲まない方でも、飲みやすいお酒もご用意してます!
“しぼりたて”の新酒からインスタ映えの可愛いお酒も!
もちろん日本酒が大好きな人も大歓迎です★
静岡おでん3本と静岡の地酒15種(和酒含む)飲み比べて、静岡の魅力を一緒に感じましょう~♪

また11月19日は静岡市内で、環境に配慮した賢い選択「ゼロカーボンアクション」を体験できる1日
『COOL CHOICE 2022 in Shizuoka』が開催されており、
日常を楽しみながらも、環境に優しい選択「COOL CHOICE(クールチョイス)」を
始めるきっかけづくりとして「静鉄電車」と「静鉄バス」が無料となっております!
そして全国旅行支援割引も始まっているので、ぜひお得に静岡市へ訪れて
市内を巡りながら静岡の魅力を味わってみてくださいね♪
(「COOL CHOICE 2022 in Shizuoka」HPはこちら

【イベント概要】
日時:11月19日(土)14:00~18:00
場所:静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN」(静岡市葵区鷹匠2丁目8-10)
定員:各回30名 ①14:00~15:00 ②15:30~16:30 ③17:00~18:00
申込:peatix(https://20221119oden.peatix.com
内容:静岡の地酒15種(和酒含む)飲み比べ、静岡おでん3本
参加費:前売り2,000円 当日2,300円 ※数に限りがございます、ご了承ください。
主催:静岡鉄道(株)
連携事業者:(有)長谷川和洋酒・おでんやおばちゃん


★1119チラシ

仕事の拠点を静岡市に!!
首都圏・中京圏から新幹線ひかり号で約1時間。
海も山も近く、温暖で過ごしやすい地方都市「静岡市」に進出した
企業の社長様の話しが聞けるセミナー!
進出した経緯やメリットなどを伝えていただき、
静岡市への拠点進出や移住後の生活をイメージしていただけます。

\ゲストの社長様はこちらのお二方/
株式会社シャフト 代表取締役 久保田 光俊 氏
東京都に本社を置くアニメ制作会社。
2022年6月に静岡市葵区に制作スタジオを新設!

株式会社エイ・アイ・エス 代表取締役 大浦 博 氏
開運システム開発などの事業を展開。
2021年8月に静岡市葵区にサテライトオフィス進出!

静岡市移住支援センターの移住相談員による「静岡市ってこんなところ」、
市役所職員による「静岡市のオフィス環境や支援制度について」、
しずおか焼津信用金庫さんによるサポートメニューのご紹介など、
仕事・生活両面でのイメージが広がること間違いなし!

地方進出をお考えの企業の方、静岡市での働き方に興味がある方、
静岡市への移住をお考えの方のご参加もお待ちしています!

イベントの詳細は下記URLをご確認ください!
https://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=426605

日時:2022年10月23日(日)13:00-14:30
開催場所:ふるさと回帰支援センター・セミナールームB(東京交通会館4階)
定員:会場:20名/オンライン(Zoom):上限100名
参加費:無料  ※会場までの交通費・通信料は自己負担
参加自治体・参加団体
主催:静岡市役所企画課
共催:しずおか焼津信用金庫、認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
お申し込み:申込フォーム(https://logoform.jp/form/79j2/152723
締切:10/20(木)17時まで
(締め切りを過ぎてのお問い合わせ先:shizuoka-c1@furusatokaiki.net)
お問合せ先:静岡市役所企画課 電話:054-221-1240
(土日祝日を除く8:30~17:00)
静岡市移住支援センター 電話:080-2125-1591
(月曜祝日を除く10:00~18時)

20221023静岡市へ拠点進出企業従業員向けセミナーチラシ

前回好評だった、静岡の魅力を東京で感じることができるイベントのご案内です★
ぜひイベントを通して静岡を好きになってもらえたらうれしいです!
黒はんぺんは食べたことない人は驚きかもですね~!

■イベント内容
今回の「シズオカルーム」のイベントテーマは 「静岡割りと黒はんぺんフライ」です。
静岡市ならではの緑茶割り「静岡割り」と
ソウルフードでもある黒はんぺんのフライを楽しむイベントを開催します。

■開催日時
2022/9/15(木)19:00~21:00
2022/9/27(火)19:00~21:00

■開催場所
東京都渋谷区
(参加申込頂いた方に開催場所の住所をお送りします)

■定員
各6名

■参加費
2,500円
(イベント参加費、静岡割り、黒はんぺんフライの代金を含む)

■スケジュール
19:00 受付開始
19:05 シズオカルームの説明、静岡の紹介
19:15 静岡割りと黒はんぺんフライを楽しみながら食事会
20:30 個別相談会(希望者のみ)
21:00 終了

■参加方法
下記メールアドレスへ、参加される方の名前、年齢、性別、当日相談したいこと(ある方のみ)をご連絡ください。
運営からの返信をもって申込完了となります。
shizuokaroom@gmail.com
※定員を超えた場合は、お断りする場合もございます。