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イベント開催のご案内です!

当社も本イベントに参加いたしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

開催日:2026/5/16(土)

参加費:無料

”地方銀行がつくる”新しい移住フェア!

静岡・山梨・長野の地方銀行によるアライアンス「富士山・アルプスアライアンス」が、
初めて移住フェアを開催いたします。

「いつかは地方で」という憧れを、現実のプランへ。
移住を検討する際、誰もが直面するのが
「仕事・住まい・お金」という3つの大きなハードルです。

本フェアでは、地域の経済と暮らしを長年支えてきた各銀行の専門部署や、
現地で実際に活躍する先輩移住者たちが一堂に集結。
20以上のブースを通じ、転職や住宅ローン、ライフプランニングまで、
地方銀行ならではの「具体的で一歩踏み込んだ相談」にお応えします。

富士山・アルプス。
日本を代表する美しい風景を日常にするための、確かなヒントを見つけに来ませんか?

↓お申し込みはこちら↓

https://app.spot-recorder.jp/549491_fujialpsiju2026/

 

セミナー概要

【日時】

2026年5月16日(土) 10:30~16:30

【場所】

東京交通会館12階(東京・有楽町)

カトレアサロンA

【定員】

会場の混雑状況により、入場を制限させていただく場合がございます。

ご了承ください。

【参加費】

無料

【主催】

富士山・アルプスアライアンス

(静岡銀行・山梨中央銀行・八十二長野銀行)

【共催】

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構

【お問い合わせ】

富士山・アルプス 移住と暮らしフェア2026事務局

[事務局]

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構 事業部

Email:event10@furusatokaiki.net

火~日曜日 10:00~18:00(定休日 月曜日・祝日)

こんにちは、静岡移住計画です🗻

8/17に静岡市企画課さまと一緒に
静岡市移住体験ツアーを
開催いたしました!

台風の影響が心配され、
首都圏からお越しの皆様が参加できるか
少し不安な中でしたが、
無事開催することができ良かったです🙌

暑い中ではありましたが、
電車に乗ったり、歩いたりして
静岡市内を巡っていただきました🚶

市内各地でイベントが開催されているので、
ぜひ静岡を満喫してお帰りください!

ご参加いただいた皆様、
本日は誠にありがとうございました!
静岡にてお待ちしております♪

静岡への移住を考える際は、
お気軽にお問い合わせください☺️✨

 

本日は静岡市葵区 鷹匠にあるシェアハウス「SUBACO」を紹介します!
こちらのシェアハウスは 静岡鉄道 日吉町駅 徒歩約6分、
JR東海道本線 静岡駅 徒歩約15分の物件です。

SUBACOがある静岡市葵区鷹匠は落ち着いた上品な雰囲気があり、
知る人ぞ知る居酒屋や名店が多い地域です。

静岡のにぎわい作りを目的としたプロジェクトの一環で、
静岡に住む若手社員が共に生活をすることで交流を深め、
人脈作りが出来るコンセプト型シェアハウスが静岡に誕生いたしました。

\こんな移住希望者にお勧め/
静岡へ勤めることが決まった20~30代前半の方
居酒屋巡りが趣味の方
人とのコミュニケーションを取るのが好きな方
地域の方とのつながりを作りたい方などは必見です👀

まずは共用部から見ていきましょう!
1階玄関入ってすぐに談話室、2階にはリビングルームがあります。
ここで共にすむメンバーとの会話が楽しめます!

▽談話室(1階)

▽ダイニング・キッチン(2階)

▽2階トイレ・1階洗面所

でも、静かにひとりの時間を過ごしたい…
ゆったり集中して過ごしたい…
そんな時は自分の個室でゆったりと過ごすことも出来ます。
個室は全部で10室。
家具家電付のお部屋はマットレス一つで住み始めることが出来ますね♪

▽個室

▽物件の間取り

静岡での配属が決まった方、
静岡で新しい生活を始める方はあこがれのシェアハウス生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら↓
https://www.shizutetsu.net/building/efaf35b9-5845-4ef7-96c4-79707e884d42/

『飯テロ!!オンライン移住セミナーin静岡市 静岡鉄道沿線のリアルランチタイム』

車なし移住をお考えの方、必見です!!

静岡鉄道は、葵区の中心地(新静岡駅)から清水区の中心地(新清水駅)を結ぶ鉄道路線。
通勤・通学・沿線行事などの際に市民の足として親しまれています。
静岡市はコンパクトな街なので、鉄道沿線やバス路線付近に住まいを選べば、車なしでも生活が可能です。

ランチタイムの「オンライン移住セミナー」です!!

飯テロ!!ということで、静岡鉄道沿線の飲食店等から現地中継しちゃいます!
もちろん、静岡市についてや、移住支援制度の紹介も行います。
楽しみながら視聴していただける内容となっておりますので、お楽しみに。

【イベント概要】

日時:2024年7月21日(日)11:00〜12:30
受付開始:19:45
方法:オンライン
参加費:無料
対象者:地方移住・静岡市への移住に興味がある方、車なしで移住を検討している方
セミナー内容:・静岡市の概要、静岡鉄道について
・移住支援制度の紹介
・静岡鉄道沿線の飲食店などから現地中継
個別相談会:①12:45~13:15/②13:30~14:00 ※各枠2組、4組限定です。
申込先:https://logoform.jp/form/79j2/622572
※7月18日(木)17:00締切
主催:静岡市
共催:静岡鉄道(株)/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

静岡にまるで訪れたような時間になること間違いなし!
ぜひお気軽に参加ください♪

静岡移住をお考えのあなた、静岡でドライバーになりませんか?
静鉄グループと静岡市のコラボイベントといたしまして
『移住相談ツアー×運転士体験会』を開催いたします!!

移住を考えるときに最も重要な要素の一つが「仕事」。
そんな仕事探しを静鉄グループとしてお手伝いさせていただきます!
そして移住ツアー内では「まち歩きツアー」や
静岡市の移住相談員の方同席で「移住相談会」を実施いたします。

まちを歩いて、ひとと話して、「静岡で働き、暮らす自分」をイメージできる一日。
運転士体験と移住相談が一度にできる特別な機会に、ぜひご参加ください!

【イベント概要】
<日時>
2024年6月23日 11:00~17:00

<集合場所>
静鉄自動車学校
〒424-0876 静岡県静岡市清水区馬走北5−1

<タイムスケジュール>
11:00 静鉄自動車学校 集合 運転体験会
終わり次第 昼食兼移動
13:30 新静岡駅改札前 集合 まち歩き+移住相談会

<対象>
普通運転免許があり静岡県外から運転手業への転職を考えている方
※運転体験会自体は県内在住者向けにも実施

<定員>
15名
※運転体験会自体は、各車種AMPMそれぞれ20名

<参加費>
無料

<その他>
・東京圏からの移住の場合、支援金最大100万円の対象となる
詳細:https://iju.pref.shizuoka.jp/news/ijushienkin.html
・トラックの運転体験はAT限定不可
・交通費および昼食代は個人負担

<申込み>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDAWDBc-TX4uUp7ds2x6dw3S6TADFUM0Tsf5SdC2P71h6BeQ/viewform?usp=sf_link

<主催>
静岡鉄道(株) 人財採用課(054-254-5106 / k.kamimura@shizutetsu.co.jp)

<協力>
静岡市 総合政策局 企画課

静岡移住計画×シズオカルーム 静岡魅力発見ツアー 〜クラフトビール編〜
West Coast Brewingの醸造所見学ツアー
【県外参加者歓迎!/静岡市開催】

クラフトビールを通して静岡の魅力をお伝えするために、国内にとどまらず、海外への進出も果たしている静岡のクラフトビールブランド、West Coast Brewing(以下:WCB)の醸造所見学ツアーを開催します!
このツアーでは、静岡駅に集合した後、静岡市用宗にあるWCBの醸造所にて「醸造所スタッフ」が「生の現場」をご案内。そのあと、醸造所の目の前に隣接する直営ホテル「The Villa & Barrel Lounge」内のタップルームにて、”出来たてフレッシュなWCB のクラフトビール”を提供いたします。

また見学終了後は「静鉄コワーキングスペース/シェアオフィス=ODEN」に移動し、
静岡市街地の見所や特徴、クラフトビールを楽しめるスポットもご紹介!
ぜひこの機会に静岡の街を感じてみてくださいね!

当日の夕方にはWCBの直営レストランの12 – twelve(トゥエルブ)にて行われる開店6周年を祝うイベントが開催されます!このツアーで仲良くなった人や、WCBスタッフ、12 – twelveの常連さんと一緒になって、楽しんでみてはいかがでしょうか?(WCB直営店 12 – twelve6周年イベントへの参加は任意となります。※別途チケット購入制・入場料有)

この機会にぜひ静岡での縁を増やしてみてはいかがでしょうか?

———

『静岡移住計画×シズオカルーム 静岡魅力発見ツアー 〜クラフトビール編〜West Coast Brewingの醸造所見学ツアー』

開催概要
【開催日】
2023年12月9日(土) 12:30~16:30 (受付開始12:15・出発時間12:30)

【集合場所】
JR静岡駅南口 スルガ銀行前集合
(〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町14-1)

【料金】
お一人様 5,000円(税込)
※静岡市内の交通費(貸切バス)、醸造所見学費、3種飲み比べのテイスティング費用を含む。
※静岡駅までの交通費及び宿泊費については別途
※【20歳未満の方】【乳幼児のお子さま連れの方】はご参加いただけません。

【定員】
16名 完全予約制
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

【ツアースケジュール】
12:15
静岡駅南口 スルガ銀行前集合 受付開始
(〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町14-1)
12:30
出発
12:30〜13:00
バスにてビール醸造所へ移動。
移動中にはスタッフから静岡の魅力やWCBなどの
クラフトビール についてお話しさせて頂きます。
13:00〜15:00
WCBの醸造所見学・ブルワリー見学ツアー @醸造所
3種飲み比べのテイスティング、ビール説明 @The Villa & Barrel Lounge (醸造所向かい)
15:00〜15:30
バスにて、静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス=ODENに移動。
15:30〜16:30
スタッフから運営主体の静岡移住計画や静岡市街地の見どころ、
クラフトビールが楽しめるスポットなどについてお話しさせて頂きます。
16:30
終了

17:00〜
WCB直営店 12 – twelve6周年イベント(自由参加 ※別途チケット購入制・入場料有)
※周年イベントの終了時間は24時となっております。

【お申込み】
https://shizuokaiju20231209.peatix.com

【お支払いについて】
参加費の支払い方法は、事前振り込みまたは当日現金支払いにてお願いいたします。
当日現金支払いを希望の方は、釣銭が出ないようご協力の程宜しくお願い致します。
事前振り込みの方は、下記口座に振込をお願いいたします。
恐れ入りますが、振込手数料はお客様にてご負担願います。

【振込先】
金融機関/支店  静岡銀行 本店営業部
口座種類/番号  普通 1438220
口座名義     静鉄ジョイステップバス株式会社

【アクセス】
集合場所:JR「静岡駅」南口 スルガ銀行前(JR静岡駅南口より徒歩1分)
・新幹線でのお越しの場合:東海道新幹線 東京駅より新幹線で約60分
※本ツアーではビールのテイスティングをお楽しみいただくため、
集合場所までの移動手段は公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

【当日の注意事項】
・ペットご同伴での来場はできません。
・イベントは雨天決行いたします。
・一人参加でも問題ございません。
・ツアー中はスタッフの指示に従ってください。
・事故防止や安全確保のため、見学ツアー中は必ずスタッフの指示に従ってください。
・飲酒を伴うイベントです。飲酒運転・未成年飲酒は法律で禁止されています。
・未成年の方、お車、バイク、自転車でお越しの方、妊娠中、授乳中の方は酒類のご提供はできません。
・身分証などで年齢確認させていただくことがございますのでご了承ください。

【ご案内(お申込み前に必ずお読みください)】
当ツアーは、下記条件(抜粋)および当社「募集型企画旅行契約」によります。詳しい旅行条件を説明した書面をお渡ししますので、事前にご確認ください。◆旅行代金には消費税が含まれております。◆最小催行人員は5名です。◆最小催行人員に満たない場合は、出発日の4日前までにご案内いたします。◆添乗員は同行いたしません。◆取消料:取消の連絡は営業時間内にお願いいたします。お申込み後、お客様のご都合により旅行を取り消される場合は、下記に定める取消料を申し受けます。(下記表参考)また、取消対象日に入ってからの出発日の変更・人員の減少も取消料の対象となります。◆申込は、旅行代金の20%以内の金額が必要です。◆ブルワリー見学ツアーは【20歳未満の方】【乳幼児のお子さま連れの方】はご参加いただけません。アルコールを扱う場所であり、不安定な足場や突起の多い設備が多く、万が一の事故防止のためにお断りをしています。◆このチラシに使用している画像やイラストはイメージです。◆当社は、旅行申込みの際に記載された個人情報について、お客様との連絡の為に利用させていただくほか、お客様がお申込みいただいた旅行において、運送・宿泊施設等のサービス手配およびそれらのサービス受領のための手続きに必要の範囲内で利用させていただきます。このほか、当社では将来より良い旅行商品開発のためのマーケット分析や当社および販売店の旅行商品のご案内をお客様にお届けするために、お客様の個人情報を利用させていただくことがあります。

【旅行企画・実施】
静鉄ジョイステップバス株式会社
全国旅行業協会会員正会員 静岡県知事登録国内旅行業第2-354号
静岡県焼津市塩津294-5 総合旅行業業務取扱管理者/増井 博昭

【取消料】

【主催】
静鉄ジョイステップバス株式会社
営業部 054-639-7511
受付時間 平日9:30~7:30 (土日祝・年末年始(12/29~1/4)休み)

【共催】
静岡移住計画(静岡鉄道㈱)・シズオカルーム

【ツアーについての問合せ先】
静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス=ODEN
TEL:054-254-5152 (※平日9:00~18:00)

「静岡ってどんな街なんだろう」
「静岡に知り合いを作りたい!」
「静岡のまちではどんな街づくりが行われているんだろう」

今回は、静岡の他企業や地域の人々との人脈のつくり方、
そして静岡のまちづくりについて学ぶことができる勉強会
『越境で始める!静岡でイノベーションを起こす人材開発とまちづくり』を開催いたします!

移住ツアーや移住セミナーとはまた違った形で
静岡の面白い取組みをご紹介していきます(*^^*)
移住を検討している方以外にも、静岡に関りを持ちたい方も大歓迎です!

当日は、2018年に『職場の問題地図』にてビジネス書部門大賞を受賞し、
400以上の企業・自治体・官公庁で支援や講演、多くのメディア出演を行う
沢渡あまね氏による基調講演や静岡鉄道のまちづくりの最新事例のご紹介を行います。

最新事例の中には、本ワークショップにぴったりな、
2024年入居開始の複数の企業の従業員が一緒に暮らし成長し合う
「シェア型社員寮」のご紹介及び開発現場の見学も実施予定です!
ぜひ楽しみにしていただけますと幸いです!☺

当日は2部制で開催いたしますので、両方!もしくは1部だけの参加も大歓迎です!
ぜひご自身の業務にあわせてお気軽にご参加ください☺!

↓お申込みはこちら↓
Peatix( https://shizutetsu-study.peatix.com )
※お申込み期限:2023年12月1日(金)9:00まで
定員数に限りがありますので、ご興味ある方はぜひお早めにお申し込みください。

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【静鉄のまちづくり勉強会】越境で始める!静岡でイノベーションを起こす人材開発とまちづくり
★日時
2023年12月1日(金)13:30~16:30(受付開始13:15~)

★場所  
静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス「=ODEN」
(〒420-0839 静岡市葵区鷹匠二丁目8-10)

★参加費
無料

★定員
各回30名 (先着) ※現地のみの開催となります。

★対象 
静岡に拠点(支店含む)がある企業の人事担当者、従業員、内定者

★講師
沢渡 あまね 氏
あまねキャリア株式会社CEO 
あまねキャリア株式会社 代表プロフィール
( https://www.amane-career.com/about_us/profile.html )

★当日の内容
<第1部>13:30~15:20
①沢渡氏による基調講演「地域をカラフルに、面白く!」
②静岡鉄道のまちづくりの最新事例の紹介
<第2部>15:30~16:30
③まち歩き(開発物件:シェア型社員寮・フードホール)

12.1ワークショップチラシ

ファクハク 静岡工場博覧会2023
人とまちが静岡の工場と出会う ワクワクのオープンファクトリー

静岡県静岡市にて開催される、地域発のものづくりイベントについて本日は紹介します♪
ファクハク静岡工場展覧会2023では、徳川家康の大御所時代から育まれた、
ものづくりの歴史をオープンファクトリー、ワークショップ、ツアーなど実際に工場に
訪れて体感していただけます。

2022年4月からプロジェクトがスタートした、工場を街に開き、
実際に体感することができるオープンファクトリーイベント、
「ファクハク」(主催:静岡工場博覧会実行委員会)が、2023年11月17日(金)〜19日(日)の
3日間に開催いたします。
静岡市内のものづくり企業、25社が参加。工場見学、ワークショップ、ツアー、マルシェと様々な形で
地域の工場と触れ合い、静岡のものづくりを体感することができます。

静岡は、海、山と大きな河川が流れる天然資源に恵まれた“モノづくり”に適した場所です。
さかのぼること、徳川家康大御所時代、駿府城、浅間神社、久能山東照宮の建設を目的に、
全国から優秀な職人がここ静岡(駿府)に多数集められました。
集められた職人たちは、静岡の温暖で暮らしやすく、やりがいのある仕事に恵まれて、静岡に根付き、
それが静岡のものづくりの歴史の始まりであり、今なお、静岡に魅力的な町工場が多数存在する所以です。


●「見る、聞く、触れる、感じる」実際に体感できる工場見学
工場の設備、作り手、培った技術が融合して製品は作られます。普段は一般に開放していない
“モノづくり”の現場を、特別に大公開!
普段はシャイな作り手たちも、自慢の製品や技術についてたっぷり語ってくれるはずです。


●製造現場の生きた技術、知識を体感できるワークショップ
“モノづくり”の技術、楽しさを感じるココだけの体験。多彩な産業が発達した静岡ならではこその
工場ごとに特色のあるワークショップ。直接触れる体験と発見で、“モノづくり”がもっともっと楽しくなる!


●”モノづくり”にどっぷり浸れる工場ツアー
目一杯工場を満喫できるツアーもあります。「最先端産業」「マグロの循環」「若手職人」「工場の炎」の
4つの切り口から工場をバスでまわることが出来るツアーです。

コース①:
最先端産業(医療・ロボット・プラント)コース

2023年11月17日(金) 25名限定(最少催行人員15名) 昼食付 添乗員及び案内人ファクハク委員同行 6,700円

コース②:
マグロの循環を知るコース

2023年11月17日(金) 25名限定(最少催行人員15名) 昼食付 添乗員及び案内人ファクハク委員同行 6,700円

コース③:
若手職人が活躍する工場探訪コース

2023年11月18日(土) 25名限定(最少催行人員15名) 昼食付 添乗員及び案内人ファクハク委員同行 6,600円

コース④:
職人の炎 体感コース(半日)

2023年11月18日(土) 10名限定(最少催行人員8名) 添乗員及び案内人ファクハク委員同行 3,700円

詳しくはツアー特設サイトをご確認ください。
ツアーサイト特設:https://industrial-tourism.jp/2023/10/30/post-5119/#t4


●あの作り手が、あの機械、あの技術で作った商品を直接手に
全ての製品にはストーリーがある!実際に目にした製造現場、作り手たちから生み出された製品たちを販売します。
製作秘話やこだわりや情熱、見て、聞いて、感じたものが、カタチになった製品にぜひ触れてください。

【開催概要】
ファクハク 静岡工場博覧会2023
会場:静岡市内の工場
日程:2023年11月17日(金)〜19日(日)
時間:9:00〜18:00(各工場に寄る)
参加企業一覧:
栗田産業、アイエイアイ、人宿藍染工房、染織ユトリ、大日工業、村田ボーリング技研、東名鍛工、HORSEHEAD LABS、三保松原3ringsプロジェクト、ナガハシ印刷、長澤瓦商店、日本ニューノーズル、エクタス、東海テクノ、アオイネオン、山崎製作所、岳南木工商会、伊豆川飼料、青島歯車製作所、セイシンメタルプロ、平垣製作所、青木農園、駿府の工房 匠宿、前田工場、静岡中央魚類
※順不同
主催:静岡工場博覧会実行委員会
協賛企業:
株式会社 アイエイアイ、株式会社静岡鉄道、しずおか焼津信用金庫、清水銀行、静清信用金庫、大日工業株式会社、ベルティーロ、村田ボーリング技研株式会社、明治安田生命保険相互会社、株式会社 青島歯車製作所、SPメディカルクラスター、遠藤科学株式会社、伊豆川飼料株式会社
特別協力:静岡デザイン専門学校、ツインメッセ静岡
後援:静岡県産業振興財団、静岡商工会議所、静岡市

公式サイト:https://fakuhaku.com/
参加申込み:https://fakuhaku.com/factories/ ※各企業サイトよりご確認ください。
ツアー申込み:https://industrial-tourism.jp/2023/10/30/post-5119/#t4

SNS:
note https://note.com/shizuoka_factory/
Instagram https://www.instagram.com/fakuhakushizuoka/
X https://twitter.com/faku_haku

移住をしてみたいと考えたときに、具体的にイメージすればするほど、
いろいろな悩みや不安が出てきませんか?

「静岡市へ移住したら、どんな暮らしができるのかな?」
「どこに住んだらいいんだろう?」
「どんな仕事があるのかな?」

「暮らし」「住まい」「仕事」それぞれのテーマに沿って
詳しくお話していきます♪
また先輩移住者によるトークセッションも開催!
この機会に移住に対する不安や悩みを解消し、
静岡への移住の準備をすすめてみませんか?

最後には各ブースの個別相談会もあります。(※要予約制)
ぜひ皆様ご参加ください!

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【イベント概要】
静岡移住計画セミナー&個別相談会
静岡市の「暮らし」と「住まい」と「仕事」

■日時:2023年8月26日(土) 13:00~14:30(個別相談会)14:40〜15:40
■受付開始時間:12:45~
■場所:ふるさと回帰支援センター セミナールームC・D
(東京都千代田区有楽町2丁目10-1東京交通会館)
■参加費:無料
■申込:事前申込制 先着40名
 ※定員に達した場合、申込締切を早める場合がございます。ご了承ください。
■申込先URL:https://logoform.jp/form/79j2/303647
■締切:締切:8/24(木)17:00まで
■主催:静岡市(静岡市移住支援センター)
■協力:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター、㈱TurnX、静岡鉄道㈱
■問合せ先:静岡市企画課 移住・事業推進係(tel:054-221-1240※土日祝除く9:00-17:00)

【当日のタイムスケジュール】
12:45~受付開始
13:00~ 開会挨拶
13:10~第1部『静岡市を知る』
「暮らし」「住まい」「仕事」の各方面から静岡市を紹介します。
静岡市でのよりリアルな生活をイメージしてみてください。

13:50~ 第2部『先輩移住者2人によるトークセッション』
実際に静岡市に移住され、転職もされた先輩移住者が実体験をもとに
「静岡市への移住と転職の”リアル”」について
良い面も悪い面も含めトークセッション形式でお話します!

14:40~ 第3部『個別相談会』※事前予約制
「暮らし」「住まい」「仕事」の各ブースを設置し、各回20分の個別相談会を行います。
疑問に思っていること、不安に感じていることをこの機会に聞いてみてください。
(①14:40〜15:00/②15:00~15:20/③15:20~15:40)

2022年の「未来の食卓アワード日本缶詰大賞」で
優秀賞を受賞したツナ缶「とろつな」。
生みの親は、ツナ缶製造シェアが97%を誇るツナ缶大国・静岡にある
創業70年以上の飼料メーカー「伊豆川飼料」でした。
養鶏用飼料や肥料を製造する会社がツナ缶を作った背景を、
取締役の伊豆川剛史さんにお聞きします。

―飼料メーカーである伊豆川飼料さんが、ツナ缶を作ろうと思われたのはなぜでしょうか?
静岡県は全国有数のマグロの水揚げ量を誇ります。
当社はマグロの解体時に出る食べられない部分(加工残渣)を有効利用し、
養鶏用飼料や肥料を作ってきました。
お茶やミカンに使うと美味しくなると、昔から静岡の農家さんが大事に使ってくださっている肥料です。
でも同じ静岡に住んでいても、魚を原料とする肥料が使われていると知らない方も多い。
この循環…つまり、静岡のツナ缶とお茶やミカンが実は繋がっている、
そしてどれも美味しくて素晴らしいものなんだ!ということを、
ツナ缶を通じて知っていただきたいと思いました。

―「未来の食卓アワード日本缶詰大賞」では、この“静岡の循環を伝えるツナ缶”というユニークさも評価されましたね。静岡はツナ缶の生産量が全国一位だとか。
水産加工業が盛んな静岡は、ツナ缶製造シェアが97%とほぼ独占状態です。
にもかかわらず、ここ10年で当社に入る加工残渣の量が減ってきた。
調べると、魚を加工する量が減っている、
つまりマグロの解体をする人自体がいなくなってきたと知りました。
11年くらい前から、海外で解体したマグロの身だけを輸入し、
それを日本で缶詰に加工する会社も増えたんです。

―なぜそういったことが起こるのでしょうか?
ツナ缶は3、4個セットで特売になりやすく価格を上げにくいため、
海外で解体しコストを削減するわけです。
これを放っておいたら、加工残渣を扱う当社はおろか、
静岡がもつ“シェア97%”も維持できないと感じました。
ならば、1個100円じゃないツナ缶を作ったら…。解体も自社でできるようになるし、
みんなもう少しハッピーな企業活動ができるんじゃないか!?と。
そのときは勢いだけでツナ缶づくりに邁進して(笑)。

―勢いでオリジナルのツナ缶「とろつな」「しろつな」が生まれたとは!
ただ、もともと静岡のツナ缶のポテンシャルが高いことはわかっていました。
いつだったか、東京のお客様に地元メーカーのツナ缶をお土産に差し上げたことがあって。
後日お客様から「とても美味しかった。400円くらいするんじゃないか」と言われたんですよね。
実はこのツナ缶、地元では100円ほどで売られているもの。
値段以上の価値があるとその時確信したんです。
この経験から、スーパーではなくプレゼントなどで手に取っていただけるツナ缶、
というコンセプトで作ろうと。

―「とろつな」「しろつな」を召し上がった方からの感想は?
「とろつな」は通常イメージするツナ缶とは違い、刺身が一枚一枚入っているような形状で、
とにかく柔らかくて美味しいという感想が多いですね。
逆にツウの方に支持されるのは、しっかりした味と食感の「しろつな」。
食べ比べも楽しいと思います。

―2023年2月から、一般の方向けの家庭菜園用肥料「つなごえ」も発売になりました。
一般の方にも、肥料でこれだけ野菜の味が変わるんだ!というのを体感していただきたくて。
ツナ缶と同じく、この静岡の循環に興味をもっていただいて、
そこからお茶やミカンも味わっていただけるようになればと。
いま農水産業が置かれている環境はかなり厳しく、少しでも価格が上がるとニュースになる。
その意識を変えたい想いが私にはあります。
この値段なら納得だねと思っていただけるような、生産者側の見えない苦労や努力、
手間暇かけて作っているというメッセージをちゃんと発信していきたい。
そして、生産者側が自分たちの商品に自信をもって販売できるようになるというのが、
最終的なゴール…というか、私の願いなんです。

―とても強い想いや目標をお持ちであることが伝わってきます。
実は当社のツナ缶、半年ほど全然売れなくて(笑)。
ある日私の想いにひどく共感された方が、知り合いの方をどんどん紹介してくださった。
見返りを求めないのは県民性でしょうか。
だから今度は私がみなさんに返していく番かなと、勝手に思っていて。
静岡では各メーカーがいろいろなツナ缶を作っていますが、
メーカーごとにまったく味が違って、本当に全部美味しい。
だから当社以外のツナ缶もたくさん食べ比べに来てほしい。
そうすれば、魚に関わっている人、当社の肥料を使われている農家さん、静岡の人みんなが幸せになる。
ツナ缶を2、3個買っていただくだけで、すごく潤うと思うんですよ。
魚とお茶とミカン、静岡に来て味わっていただけたら最高だなって思います!

ライター:左藤緋美